<   2007年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

2007/1/11   Breakeup songなアイツ

オレの大好きなアメファイの曲です。
アメファイにはもっと好きな曲なんてごまんとあるけど、
この曲はなんて言うか思い入れが深い。

今だから言えるけど、昔、会社サボってライブにもいったな~。
前の会社の時だったんだけど、
絶対にそんな時間に仕事なんて上がれないから
思い切ってこの手使っちゃったのよ。
後にも先にもオレが会社休んだのはその一回だけです。
ほんとに行ってよかった。
すごいかっこよかった。

この曲が入っているアルバム自体がすごい共感を覚える歌ばかりで、
すっごい好きなんだ。
アメファイ自身がこのアルバムのテーマを
「最強の負け犬」って言ってたくらいのものなんだけど。

内容もこれ見よがしの負け犬ソングなんだけど、
オレはこういうのが好きなんだな。
なんて言うか、強がりって言うか開き直りっていうか。
この曲を聴くとすっごい元気が出てくるんだよね。
Puddle of Mad のShe hates meとはるねぇ。

So long!
You're gone!!
This is The Breakeup sonnnnnnnnnnnnnnnnng!!!!
[PR]
by porori001 | 2007-01-11 23:12

2007/1/10  鮭の滝登りなアイツ

今、冷蔵庫の中にはスモークサーモンがあるのです。
正月に帰った時にもらったんだけど、
折角だから酒でもたしなみながら食そうと思ってたんだ。

ところが、ここである矛盾に気付きました。
うちには誰も呼ばないから一人で食べるしかない。
しかし、この前はたまたまやってみたけど、
基本的にオレは一人で酒を飲まない。
つまり、部屋にいる限りオレは永遠にこれを食べれないのではないか?

部屋で一人でグラスを傾ける、なんてことが出来るような
渋い大人になりたかったなあ。
残念ながらギャグと遠吠えしか似合わない男になっちゃったよ。
ごめんよ、幼少の時のオレ。

考えてみれば、これぐらいの歳になると、
一人で飲める楽しさって言うのも知っておかなくてはいけないのかな。
ゼロだったらまだ一人でも行けそうな気がするが、
前の店舗の時と違って洋風になっちゃったからアットホームって感じでもないしなあ。
まあ、場所がどこであれ、一人で酒を飲む楽しさ=酒のおいしさ、だとすれば、
オレは絶対に無理だなあ。

さて、冒頭のスモークサーモン、
問題は賞味期限が明日だということなのですよ。
[PR]
by porori001 | 2007-01-11 00:23

2007/1/9   ノスタルジックなアイツ

人間、これくらい生きているとたまには
「昔はこんなことがあったなー。」
とか、懐かしく思う時もあるものです。
それは特に悪いことではないと思うんですよ。
そればかりだったらまずいけど、いいんじゃないでしょうか。

この前いろんな人の名言集を読んでいたら
面白い内容の言葉があった。
過去を振り返る時、そのほとんどは幸せな思い出だが、
現実・未来には不幸せな出来事の方がはるかに多い、と言う内容でした。

そういうものかな。
嫌なことは忘れるのか、それとも辛さは薄らぐものなのか。
単に、嫌なことは思い出さないだけなのか。

みんな、様々な「昔」があります。
数限りない「昔」が集まって「今」の自分が形作られるわけです。
そう考えると、頭になる「昔」や、心臓になる「昔」等があるのでしょうか。

「この思い出は!」というものは人間必ず持っているものです。
例に違わずオレにもあります。
苦いような悲しいような幸せなような不思議なものですね。

思い出は自分の生きた証、とは言ったもんだ
[PR]
by porori001 | 2007-01-10 00:22

2007/1/8   始めの一歩なアイツ

ここしばらくは仕事が落ち着かないなー。
休日出社はいいんだけど、内容なんだよね。
トラブル処理ばっかりって言うのは問題あるよ。
そもそも、年末から急にトラブル率が上昇してる。
同僚にも「誰か厄年なんじゃないの?」と突っ込まれました。
まあ、しょうがないか、
後輩達も一生懸命頑張っているんだし。

会社に行く足取りが少しずつ重くなってきてるな。
ノンストレスライフはとうになくなっちゃったよ。
今は耐え忍ぶ時期だ、と言い聞かせてるのが辛うじてまだ効果が残ってる。

でも、まだこれからです。
まだまだこれからです。
これから先、仕事じゃなくたってもっともっと辛い時なんて
いくらでもあるはずです。

だから、一歩ずつ歩いていくしかないんだよね。
[PR]
by porori001 | 2007-01-10 00:10

2007/1/7  都市伝説なアイツ

ぽろりがじゃじゃ丸やピッコロと楽しく遊んでいた時代の
ずっと後のお話です。

ぽろりはカジリアッチ王国の跡継ぎとして奮闘していました。
カジリアッチ大王は体が弱かったので
早くぽろり・カジリアッチ3世(プロフィールの写真参照のこと)に世を継ぐべく
体制を整えていました。
ぽろりも将来を嘱望されていました。

さて、青年ぽろりの傍にはぽすりという仲の良い雌ネズミがいました。
ぽすりはカジリアッチ王国の隣にあるチーズチーズ王国の王女様だったと言うことです。
2匹はいつも一緒で大の仲良しでした。
ぽろりぽすりは仲良しだね、といつもお互いに話していたそうです。

ネズミ国家であるこの二つの国は近くにある強大なネコの国と対立していました。
二つのネズミ国家は小さい国だったので同盟を結び
なんとかネコの国に負けないようにしていたのです。

戦乱の世とは言えぽろりぽすりは幸せでした。
ぽすりはとても優しいネズミでぽろりが疲れている時や悩んでいた時は、
お花畑に連れ出し傍でこう言っていたということです。
「大丈夫ですよ。ぽろりくんはきっと大丈夫ですよ。」

ぽろりはどれだけこの言葉に励まされたことでしょう。
どんなことがあってもぽすりのその言葉でたちまち元気になれました。
争いごとがない世の中になるように毎日祈っていました。

ある時、争いごとの絶えないこの世に少し悩んでいたぽろりの前に
思いがけない人物(?)が現れたのです。

「あれ?ぽろりじゃないか?」
その懐かしい声にぽろりは驚きました。
そうです、幼少時代に共に過ごしたじゃじゃ丸だったのです。

「じゃじゃ丸!なつかしいな!」
「久しぶりに旧友に会いたくなってね。」
もう二度と会えないと思っていたぽろりとじゃじゃ丸は時を忘れて話し込みました。
じゃじゃ丸の家は大商家でカジリアッチ王国にチーズを売りに来ていたとのことです。
「ピッコロはペンペンと一緒に第三東京市にいるんだってさ」
懐かしい友人の話に花が咲き気がつけば、周囲はもう夜でした。
「そろそろ帰らないと。」
ぽろりが言うと、じゃじゃ丸はこう言いました。

「折角だから今度ネコの国にも遊びに来なよ」
「しかし、君の国とは今は簡単に行き来できないはずではなかったのか?」
「なーに、僕の方から国王に許可をいただくから大丈夫さ。」

ぽろりはじゃじゃ丸に誘われるがままネコの国に遊びに行くことが多くなりました。
ネコの国は大きな国です。
文明も栄え物も多く豊かでした。
遊びに関しても小さな田舎国家のカジリアッチ王国にはないものばかりで、
ぽろりは少しずつネコの国に染まり始めたのです。

このことはあっという間にカジリアッチ王国の国民の耳に広まりました。
そしてカジリアッチ大王はしかりつけました。
「お前はこの国の跡取りとなる者ぞ!
 ネズミの天敵であるネコとつるみ、敵国に遊びに行くとは何事か!」

それでもぽろりはじゃじゃ丸と遊んでいました。
何か悪いことをしているわけではないし、
ネコの国と仲良くすることで将来はネコとネズミが仲良くなれると信じていたのです。
しかし、残念ながらネズミ達はそうは受け取ってくれませんでした。
「ぽろり王子はこの国をネコの国に売るつもりだ」
カジリアッチ王国に不穏な空気が流れました。

そして誰よりも悲しんだのは他でもないぽすりでした。
「ぽろりはなぜネコ文化に染まってしまったのかしら。
 このままではカジリアッチ王国が崩壊しかねないわ。」
カジリアッチ王国が崩壊してしまえばチーズチーズ王国も無事に済むわけはありません。
ぽすりにはすでに決断の時までに残された時間はありませんでした。

ある日、ネコの国から帰ってきたぽろりはぽすりを訪ねました。
ちょうど暑い夏の日でした。
「おーい、ぽすり。海に行こうよ。」
ぽすりの家からは返事はありませんでした。
かわりに家の中から出てきた老ネズミが一通の手紙をぽろりに渡しました。
老ネズミが言うには帰ってから封を開けるようにぽすりから伝えられたということです。

「ぽすり、一体なんだろう」

封を開けてぽろりは愕然としました。
それは優しくも強く今のぽろりを諌める内容でした。
そして末尾にはこう書いてありました。

「私は仮に二人で逃げて追われて国境を超える時に、
 打たれていても疲れていても怪我をしていても、
 手を離さずに私を引っ張って国境を越えてくれる人としか一緒にいたくないのです。
 ぽろりくん、今まで本当にありがとう。
 そして、さようなら。」

ぽろりには何のことかさっぱりわかりませんでした。
しかし、泣いてもわめいてももうぽすりは戻ってきません。
その現実をぽろりが受け入れられるはずがありません。
ぽろりは必死にぽすりを探しました。
しかし、カジリアッチ王国からもチーズチーズ王国からも消えてしまっていたのです。

ぽすりがいなくなってぽろりは失ったものの大きさを知りました。
いや、正直に言えば一緒にいる時からその大きさはわかっていたのです。
何より今ぽろりが考えなくてはならないことは
カジリアッチ王国を再び一つにまとめる為に何が出来るか、です。

ぽろりは王位継承の権利を捨て王国を離れました。
元凶の自分がいなくなれば国はまとまる、そう考えたのです。
人知れず城を抜け放浪の旅に出たのです。
しばらくしてカジリアッチ王国は再びまとまりました。
そしてカジリアッチ大王の死後、
チーズチーズ王国と合体したそうです。

ぽろりがぽすりやじゃじゃ丸と遊んでいた
ずーっとずーっと後になって、
ぽすりとよく遊んだ花畑に来てこうつぶやいたということです。

「ぽすり、僕は君と一緒で幸せだった。
 最後に君が言っていたことが今ならわかるような気がするよ」

その後のぽろりの行方は知れません。



そんなお話らしいですよ。
[PR]
by porori001 | 2007-01-09 00:40

2007/1/6  ガビョーンなアイツ

世の中3連休らしいじゃないですか。
実はオレも例に違わず3連休のはずだったんですが、
残念ながらそうじゃなくなってしまいました。

夜中のの2:30に軽やかな携帯の音が。
「ああ、またトラブルか・・・」
嫌な予感はしたのですが出ないわけにはいかず。
出て第一声、期待を裏切らない会社の後輩の声。
「ぽろりさん、やばいっすよ。」
やばいんだー。
あ、っそー。
まあ、いいや、もうやっちまったことだし。
ってことで、月曜はトラブル処理のため出社です。

そういや、まだ初詣行っていないんですよ。
初詣って何日に行くものなのか知らないんですが、
俺の中では勝手に「その年最初に詣でる日」でOKということにしています。
今年は久しぶりに関東人としての原点に戻りたいと思ってます。

関東の守護と言えば鎌倉ですね。
頼朝が幕府を開設して以来、
鎌倉があるからこそ関東人は平和に暮らせるわけですね。

今から鶴岡八幡宮に行ってくるかなあ。
[PR]
by porori001 | 2007-01-07 14:24

2007/1/5  スポーツなアイツ

さて、高校サッカーですが、千葉県代表八千代高校、
爆発してるじゃないですか。
1回戦で国見に勝った時は思わずガッツポーズしちゃいました。
今年は地元の市立船橋高校が出場できなかったと言うことで、
母親も知っていたようです。
しかし、国立まで来るとは。

高校野球の関東大会も2年連続千葉県勢が制覇。
名門校がひしめき合う東京や神奈川の学校ととほぼ互角の成績を残しています。
今、関東では横浜高校や東海大相模高校がいる神奈川県の学校は
抜き出ている感があります。
しかし、あと5年くらいすれば千葉県の学校からも
名前でプレッシャーがかけられる学校が現れると期待しています。

さて、八千代高校、ちょっとピンチになってきたので応援してきますね。
がんばれ!千葉県!
[PR]
by porori001 | 2007-01-06 15:36

2007/1/4  ディックリーもびっくりーなアイツ

このタイトル前にも使ったっけ?
2年連続クリスマスには同じタイトル使ったことは置いておいて。
クリスマスはほんとに忘れてたので偶然なんだけどね。

最近ノロウィルス流行っているじゃないですか。
お腹が痛くなってくると常に頭の中に「来たか」という文字が浮かびます。
オレの場合、少し食べ過ぎるとすぐにお腹を壊してしまうので、
極端な話毎食後ノロに襲われたと思ってしまうわけです。

さて、このノロウィルスのおかげで意外なものがヒットしているらしいです。
いや、オレもびっくりしたよ。
聞いたことないって言うか、
このネーミングどうなのよって感じのものですよ。
その名も・・・































「ゲロポン」



















いや、ないよ。
有り得なくない?
普通の人だったらまずつけないよね。
ギャグ漫画みたいだ。

簡単に言えば、お酒を飲んだ後なんかに人様が戻すもの、
アレにかけるとあっという間に固めてしまうと言う魔法の粉です。
いま、保育園や病院で大流行らしいですよ。
普段の流通量がどれくらいで、今がどれくらいなのかは知りませんが。

ゲロポンかあ。
なんか繰り返し口ずさんでると、
とても夢のあるものに思えてきたよ。
[PR]
by porori001 | 2007-01-05 00:30

2007/1/3  戦友なアイツ

今夜は今年で20年の付き合いになる友人と飲んでました。

オレにももうそんな長い付き合いの友人がいるんだね。
時がたつのは早いもんだ。
お互いの青春時代のほとんどはかぶってるというかなんと言うか。
悪友と言うか戦友と言うか、って感じのやつです。
すっかり丸くなってオレのような一般の善良な市民になってしまったので、
オレ的にはちょっと退屈なんですが。

結局、その後そいつの奥さんと奥さんの友達4人ばかり(なんと全員女性でした)と合流し、
しばらく飲んで今さっき帰ってきたところです。
新年はみんな実家に帰ってきたり挨拶めぐりとかするから、
久しぶりに会う人が多い。
懐かしい顔を見ているとほんとに心が安らぐことがある。

でも、今年のオレの感じ方は明らかに何かが変だ。
大学時代の後輩(去年やっちまったけど今年も誘ってくれました!)と飲んだりしてても、
何か違う。
周りや相手が盛り上がっていても、
何か一瞬冷めてその場を見ている自分がそこにいた。

酒も飲んでいるし話もしてる。
それでも、その場の雰囲気に同化できないでいる。
なんだろう。
今までそんなこと無かったのに。

なんでだろう。
[PR]
by porori001 | 2007-01-04 00:42

2007/1/2  謹賀新年なアイツ

あけましておめでとうございます。
本日実家から帰ってまいりました。
更新再開です。

皆様はどのような年末年始の過ごし方をされましたか?
オレは実家でのんびりと過ごしました。
ほんとは恒例の年越し初詣とかに行きたかったんだけど、
あいにく友人達も予定が一杯だったらしく、
今年は実家で年を越しました。

でも、ほんとにゆっくりしたな~。
TVもあんまり面白いのやっていなかったので、
もっぱらケーブルテレビの映画見てました。
映画といってもオレが見たほとんどはアニメです・・・

アニメばかりと言うと変態なイメージを思い浮かべる人は多いかもしれませんが、
普段アニメは勿論TVすらあまり見ないオレですからこんな時くらい許してください。
童心を思い起こさせるようなもの、銀河鉄道999とかガンダムとか懐かしいものばかり。
あしたのジョーなんてものも見ちゃいましたよ。
あしたのジョーって名前は知ってるけどどんなやつか知らなかったので
良い経験になりましたね。

オレが子供の時に見てたようなものばかりやってたので、
思わず「子供の頃って良かったよなー」と呟いてしまいました。
これでオレの年歳はだいたいばれましたね。

さて一年の計は元旦にあり、とは言ったものです。
元旦ではありませんがオレもオレなりに目標を立ててみます。

①何か一つ、人生に残るものを作る
②仕事で迷惑かけない
③彼女作る!

どれも少し具体性に欠けていますが、
0からやるという意味では良いのではないでしょうか。
③に関しては毎年のネタなのでとりあえずのっけておきます。
これ書かないとあとからの突込みがウザイので。
弱気?うーん、弱気だな、特に②が。
じゃ、追加。

④今年もPUNKで

意味わかんなくなってきた。
別の意味でパンクしちゃったらどうしよう。
まあまあまあ、そうなったらそうなった時に考えよう!

では、今年も皆様にとって素晴らしい1年になりますように!
本年もよろしくお願い申し上げます。
[PR]
by porori001 | 2007-01-03 00:24