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2011/1/3 あけおめー

ども、ぽろりです。

2010年も終わり、2011年という新しい年になりました。
昨年を振り返ってみて一番記憶に強く残っているのは、エジプト行ったことかな。
というか、それ以外はな~んにもしなかった、というのが素直な感想です。

なので、今年はちょっとは違ったことをしてみたいと思います。
何しようかな???
まずはぽろりブログの復活を目指すか。

ってことで、今年の目標
1・ぽろりブログの更新頻度向上
2・ひざを痛めないように走り続ける。(もう年だし、ね…)
3・休みの日には外に出よう!

でも、昔も目標立てたことあったけど全く達成されなかったしなあ。
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# by porori001 | 2011-01-04 01:02

2010/9/17 心配な事

明日は仕事の後輩の結婚式に呼ばれたので行ってきます。

最近毎月後輩の結婚式があるので、かなりな勢いで貧乏です。
もう絶対に元は取れません。
オレがもし結婚するとしたら、今まで呼んでくれた人達を呼ぶとして、
どれだけ大規模な結婚式になってしまうんだろう。
ま、結婚なんてしないから余計な心配なんだけどさ。

後輩の結婚式だとなんとなく、いやほんと失礼なんだけど、
「ほんとに大丈夫なのかな」と思ってしまうのです。
というのも後輩なので当然仕事も自分の後を追っかけてきている場合が多いので、
「まだまだ仕事もいっちょ前にできないのに、結婚なんかしてしっかり人生歩いていけるのかいな」と思ってしまう。

全然おかど違いなことなんだけど、仕事で接する時間が長いほど、
至らない点も見えてしまうわけで。
とかいう自分がしっかり仕事しているかというと、
けしてそうではないにもかかわらず、
自分のことは棚に上げて後輩を心配してしまうのです。

そういう意味では年をとったね、オレも。
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# by porori001 | 2010-09-17 23:54

2010/9/14 実は

昨日誕生日でした。

年齢を重ねることは苦じゃないし、
むしろ最近は男はこれくらいの年齢がちょうどいいような気もする。
しかし、オレの場合は中身が全く年齢についてきていないので、
シャレにならないくらい「もっと大人にならなきゃ」と思うわけですよ。

オレはひきこもりなので外に遊びになんて滅多に行かないし、
当然同世代の人達と接して切磋琢磨するようなこともあまりない。
たまに会ったとしても相手は奴隷リーマンのような雲の上の存在なので、
なんていうか自分とは世界が違いすぎて現実的でもない。

つまり、「もっと大人にならなきゃ」と思うはいいけど、
具体的にどんな感じが年相応なのか現実的な目安がないから、
どんな風になればいいのかわからないわけです。

この年になって、こんなんでいいのか???
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# by porori001 | 2010-09-14 22:49

2010/6/5-6 TAICOCLUBに行ってきた!

表題の通り、6/5から6/6は長野にTAICOCLUBに行って参りました!
いろいろな音楽イベント行ってみましたが、
夜山って初めてなんです。
もうね、これ、ちょっと楽しみでしょ。
テンション高いでしょ。
ノーリーノーリーでしょ。

今回は会社の後輩2人と3人です。
ということで出発前夜金曜日はメンツの一人の家に泊まり。
さすが我が部下、寝ると起きないオレの性格をよくわかってる。
ということで、なぜか起きたら13時でした。
まったく前泊の意味なし。
あわてて出発です。


ここでメンツ紹介
1、我らがリーダー、モリーダー。
性格の細かさは時としてうざい。
とにかく、「くどい」が最も似合う男です。
でも、いいヤツなのは間違いない。

2、プリティ新人、Kの瀬。
何を言っても「ん~、そぉですねぇ・・・」で流す男。
だからこそ、モリーダーのうざさも軽く流せる、
ある意味マストな人間。

e0082441_0541028.jpg二人の写真。
車とめてから会場に行く途中。
山ですねー。


会場に着いたのが18時過ぎだったので、
テントたてた直後には日が沈みかけてました。

e0082441_0552941.jpg夕方ってテンション上がります。
「いよいよくるぞ、くるぞ、くるぞー!」的な。
まずはテント前で飲んで飲んでー。


e0082441_055517.jpgリストバンド。
切れたり外したりすると退場になります。
が、紙なのにさすがに頑丈です。
逆に外す時は苦労しました。


オレが一番見たかったのはkettleっていう人だったんだけど、
残念ながら朝7:30からのステージでした。
次にオレが見たかったのは21:30からの石野卓球。
というか、やばいという言葉しか出てきませんでした。
夜山がこんなに気持ちいいとは思いませんでした。

e0082441_0561687.jpgDE DE Mouse
卓球の次のステージでした。
この時が一番テンション高め。
ここから先は気持ち良すぎてあんまり覚えてません。
気付いた時にはテントで仮眠とってました。


e0082441_0563343.jpg朝のkettle
神々しい。
ほんとに真夜中に星空の下で聴きたかった・・・


天気に恵まれ、星空と音楽の組み合わせに酔いしれた、最高の一晩でした
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# by porori001 | 2010-06-11 00:58

2010/6/1  ある罪人の悩み

人の罪深さが本当に恨めしく思うのです。

なぜ人は人を傷つけなくては生きていけないのか。
なぜ人は自分を傷つけなくては生きていけないのか。
罪を犯さなければ誰も傷つけることはないし、
また自分が苦しむこともない。

自分が悪人だなんて誰も思っていないだろうし、
別に誰も悪人ではないと思う。
自分勝手さがゆえに誰かを傷つけることもあるけれども、
必ずそれは自分を苦しめることになる。
自由さえも「公共の福祉に反さない限り」と定義づけられている以上、
自分だけが自由でいられることはできない。
何か壁があるとすればそれは自分と他人との間に存在するものであるわけで、
だから必ず他人との間には軋轢が生じる。

相手が何か無機質な「物」であったら、何を悩むことがあるだろう。
相手が人であるからこそ、悩み苦しむ。
罪を犯すから、痛みを感じる。

毎夜ベッドの中で自分の罪深さに嫌気がさしてくる日々を送っているとしても、
逃げることもできない。
オレはここまで罪深さを感じなくてはならない生き方をしているのだろうか。
結局オレはクソ野郎だっていうことでつじつまを合わせないと、
納得して眠りにつけない。
自分がクソ野郎だなんて最初は思っていなかった。
だけど、自分がクソ野郎だっていうことを受け入れたら楽になった。

そりゃオレだって、クソ野郎になんてなりたくなかった。
多くの人から好かれて人のために生きることのできる人間でありたかった。
でも、残念ながらオレはそういう人間にはなれなかった。
自分の犯した罪の数々を振り返ればそう思わざるを得ない。

人は罪を犯し続けないと生きていけないのだろうか。
罪を犯すために生きているような錯覚さえ感じてくる
生きれば生きるほど罪を犯すのであれば、
生きれば生きるほど苦しまなくてはならない。
なぜ人はこんなにも悲しい生き物なのだろうか。
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# by porori001 | 2010-06-02 00:47