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2009/2/9  Unknown

いろんな意味の自己嫌悪が襲ってくるというかなんというか。
覇気がないっていうかなんというか。
ダルいっていうかなんというか。
芝青っていうかなんというか。

そんなこと言ったって現状は何一つ変わるわけでもないので、
堪え難しを耐えるしかないのだけれども。
でも、いい加減その先に何があるってわけではないのに、
がんばる気力もなくなってきたというかなんというか。

それらがなんか外的要因で起こったことならば、
「まあ、そりゃ運が悪かったんだよ」と言えるのだけれども。
でも、残念ながらすべては自分の所行のせいであるわけで。

オレが少しはまともな人間であれば、
まあいつかは報われるのだろうとも思えるのだけれども。
でも、残念ながらオレほどのクソ野郎も滅多にいないわけで。

自分が抱えている悩み達は他人から見たら大したものではないってのは、
世の中の誰を見ても当てはまるんだろうけれども。
それでも自分の業の深さや罪深さから誰かが解放してくれるわけではないので、
永遠に抱えていかなくてはならないものだったりするわけで。

朝起きて部屋を出る瞬間に「ああ、早く帰りたい」と思うのだけれども。
じゃ、夜帰ってきて何を思うかというと「早く寝ないと明日の朝きついんだろうな」
ということだったりするわけで。

休日の解放感は人並みに感じているはずなのだけれども。
なぜか、土曜も日曜もベッドから這い出る気力がわかなかったりするわけで。

生きることに意味を求めることがどんなに無意味なことなのか、
それくらいは分かっているつもりなのだけれども。
それでも、何のためにこんな日々を過ごさなくてはならないのか、
理由が知りたかったりするわけで。

夜ごとベッドの中で自分の所行を振り返り、
「オレはクソ野郎だ」と呟き続けなければならない苦痛には、
残念ながら慣れというものはなさそうなわけで。

オレがもしクソ野郎ではなかったら、また違った人生が待っていたのだろうか。
「まともな人間であるオレ」ということが全く想像できないのでなんともいえないけど、
少なくとも今抱える苦痛のうちのいくつかはなかったかもしれないな。

そんなこと思いながら、部下の人生相談には、
「悩みがあるっていうことは人生が豊かな証拠なんだよ」という、
どっかで聞いたような戯言みたいな持論をもって勇気づけてみたりする自分がいる。
じゃあ、そんな言葉で今の自分を納得させられるだろうか。
たぶんそのこと自体は間違っていないと思うので、
この先もオレはそう思い続けるが100%納得がいくかっていうと、
そういうわけでもないだろう。
きっと、「そう思え!」と言い続けて生きていくのだと思う。

「自分の存在価値」なんて考えなくても、
今自分がしなくてはならないことをやりきれば、
誰かの何かの役に立つのは明白なのだけれども。
でも、なぜかそのどれも全くやる気が出ず。
だから「やってたとして±0だぜ、やってないから-10000だろ」、
のような状態になっちまう。

残念ながらオレはクソ野郎だ。
どうしようもないクソ野郎だ。
それはもうどうしようもないことで救いようのないことで、
何かが変えてくれるものではないし、
それを受け入れなくてはならないのもわかりきっていることなのだけれども。
受け入れて楽になれればいいのだけれども。
泣きわめいて赦しを請うて楽になれればいいのだけれども。
でも、残念ながら赦されることはなさそうなので、
永遠に「オレはクソ野郎だ」と叫び続けなければならないわけで。

そんなこと思っていても、結局はまた朝がきて夜がきてまた朝がくる。
そんなことの繰り返しで時間だけが過ぎていく。

オレだけじゃない、みんなクソ野郎だ。
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by porori001 | 2009-02-09 03:06