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2007/10/3  ドラフト会議

日がとびますがあんまり嬉しいのでいいでしょ。

佐藤、きました。
ドラフトにて交渉権獲得です。
近年まれにみる大物ゲットです!
会見での彼の涙を見るといろいろな憶測が飛び交いそうですが、
今までの人生を振り返って感極まった、という受け取り方をしたいです。

正直、こんな大物を我がスワローズが獲得できるとは思いもしなかったです。
社会人ドラフトで自由獲得制度が残っていたら、
ひょっとしたら入団拒否も有り得たかもしれません。

来年度は首脳陣も変わり世代交代を加速させ、
新しいヤクルトスワローズとして生まれ変わらなくてはなりません。
その中タイミングで、彼のような選手が得られるのも何かの因果かもしれません。
来年のスターティングオーダーは今とがらりと変わった選手ばかり並んでいる、
そういったことだって有り得ます。
少なくとも数年後にはヤクルトを背負って立つ人材であることは間違いありません。

エースとして神宮のマウンドで仁王立ちしている彼の姿を、
一日でも早く拝みたいものです。
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by porori001 | 2007-10-04 00:37

2007/9/30  国立新美術館に行ってきました!

はい、今日はフェルメール見に行ってきました。
国立新美術館行くの、今回が初めてです。
ダブルでちょっと嬉しいじゃないですか。

フェルメールは日本でも非常に人気のある画家ですが、
作品数が半端なく少ない上に、
作品が散らばっているので、
なかなか拝めることができません。
現存している作品はわずかに34点といわれています。
やはり「真珠の耳飾の少女」が一番有名なんですかね?
オレもこの作品が一番好きです。

今回、フェルメールの名前をうたっているわりには、
フェルメールの作品は「牛乳を注ぐ女」わずか一点だけです。
あとは様々なオランダ絵画の作品が並んでいました。

オレは絵はそれほどあんまり詳しくないけど、
ずっと前に記事にしたハイエッツを別にすると、
ルーベンス、レンブラント、フェルメールといった
オランダ絵画が非常に好きです。
ルーベンスはベルギーだけど、当時ベルギーという国は無かったので、
オランダ絵画と言っちゃっていいんですかね?
特段の理由は無いんだけど、なんとなく、です。

ルーベンスはかつて旅した時にアントワープに寄って
「キリスト昇架」「キリスト降架」を生で見て、
えらく感動した覚えがあります。
ありゃやばかった。

余談ですが、このアントワープ、南国を除いて、
超国粋主義者のオレでも「この街なら住んでも良いかな」と思った
数少ない外国の街です。

まあ、光の魔術師レンブラントはいうまでも無いです。
が、実は今回、わずか二点ではありますが、
レンブラントの版画があったのですよ!
あんまり控えめに置いてあったから、
レンブラント違いの人なのかと思っちゃったくらいです。
むしろフェルメールよりこっちの方が嬉しかったんじゃないか?

フェルメールは拝めたし、
レンブラントの作品も間近で見れたし言うこと無しです。
満足満足ー。
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by porori001 | 2007-10-02 01:03

2007/9/29  早くも

今シーズン初の鍋です。
いや、むしろまだシーズン前、か?

でもさ、寒いじゃないですか。
例え九月だって言っても気温を考えたら
鍋も当然でしょ。

本日は田舎豚の常夜鍋をいただきました。
常夜鍋ってなんだ?って言ってお店に入ったのですよ。
いやあ、知りませんでしたね。
常夜鍋っていうものが、全く普通の鍋だってことを。
むしろ鍋って言うより、何か単純に豚しゃぶでした。
そういうもの?

田舎の民家風のつくりでなかなか変わった雰囲気のお店でした。
あんまりメニューも多くなくて、お酒の種類も今どきにしては少ないほうでしょう。
まあ、軍鶏と豚料理がメインの店のようでした。

圧巻だったのは、帰りに何気なく覗いた
下駄箱の上の水槽の中身です。
何かお腹のあたりが赤い魚が泳いでました。
まさかなー、と思ってたんですが、まさにそのまさかでした。
ピラニアですよ、ピラニア。
うわー、こえー。
これ手を突っ込んだら食われるんだぜ、
とか馬鹿みたいなことを叫んでしまいました。

いやあ、寒い季節ってのは幸せですな。
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by porori001 | 2007-10-02 00:38