「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 07月 ( 22 )   > この月の画像一覧

2007/7/30  ビタレスト

ビタレスト、買ってみました。

最近、麻がほんとにきついんですよ。
本当に目が覚めなくて困っていたんです。
そこに例のCM、「あと4時間しか寝れない~」のビタレスト。

オレの場合、寝るだけ寝てるのでなんかちょっと違うのかもしれないですが、
まあ、どんな感じなのか物は試しで。

で、飲んでみましたよ。
飲んで寝てみましたよ。
翌朝が楽しみでした。
ワクワク、ワクワクワク。

コッケコッコー!
朝です。
いつもと変わらぬだるーい朝でした。
なんじゃこりゃ。
[PR]
by porori001 | 2007-07-31 22:46

2007/7/29  祝!甲子園出場!

きました!きました!
わが地元から、市立船橋高校、甲子園出場です!

いやあ、待ってましたよ、この時を!
地元の学校がスポーツ強くなってよかった。
市立船橋高校といえばサッカーでは名門ですね。
全国制覇もしておりますし、それを国立に見に行ったりもしました。
幼少の頃から陸上やその他のスポーツも全国クラス。
しかし、野球だけは何故かややその他のスポーツを下回るような感じでした。

しかし、90年代からめきめきと頭角を現し始め、
90年代半ばには甲子園に3年連続出場という快挙を達成しています、。
市立船橋高校、今回で甲子園出場はすでに5回目ですが、
千葉県で3年連続甲子園に出場した学校は、
戦後すぐの成田高校しかありません。

初出場の93年、なんとベスト4まで進んでいます。
そして96年から98年、上記のように3年連続で甲子園に出ています。
しかし、その後、新勢力の台頭やドロー運もあり、
なかなか後一歩がでませんでした。

今回、待ちに待った出場は9年ぶりです。
船橋市民は9年間待ち続けていたのです(ちょいとオーバー)。
今回、かなり投手力の高いチームになっています。
二枚看板の投手は二人とも140キロを超えるストレートを引っさげて、
甲子園に乗り込みます。

さあ、彼ら船橋市民の星がどこまで旋風を起こせるか。
千葉の底力を全国の強豪・古豪に見せ付けてやろうぜ!
[PR]
by porori001 | 2007-07-31 21:04

2007/7/28  ぽろりの高原散策記

本日、久しぶりに遠出しました。
やっぱり自然に触れないと人間腐っちゃいますからね。

この日は久しぶりに好天の休日(すいません適当な発言です)、
ボルテージは俄然上がってきますね。
首都高通過するのにちょっと手間取ったけど、
でも快適なドライブです。

今日の目的はニッコウキスゲを拝むことです。
あんまり見る機会ないし、
これくらいの時期にはいろんなところで
ポスターのうたい文句がになってますからね。

いきなりですが、中央道を走っていると豪雨に・・・
いやあ、これ、最悪のパターンなんじゃないの?
ここまできたら引き返せないし、
かといって帰るに帰れないし。

ええい、ままよ。
とりあえず行っちゃえってことで、
1時間ほど走って諏訪南ICで下ります。
雨はやむ気がしないのですが、
蕎麦でも食べて休憩を。
店の人が薦めてくれるままに十割蕎麦と二八蕎麦の
食べ比べなどということをしてみました。

でも、人徳って、あるんですね。
店から出たら快晴になりました。
しかも、噂によればこの季節は非常に渋滞するというビーナスラインが、
先ほどの雨の影響か全く渋滞もせず本当に快適です。

で、車山到着です。
見てきましたよ、ニッコウキスゲ!

e0082441_2313048.jpg
これが天然記念物の
ニッコウキスゲ。
見た目はユリですかね。


e0082441_23135373.jpg
こんなかんじで群生してます。
コンナに咲いてるとは思わなかったと
近くにいたおばあちゃんが喜んでいました。


しかし、この車山、本当にいいところですね。
何度来ても飽きません。

e0082441_2325790.jpg

e0082441_23252896.jpg

e0082441_23255147.jpg


360度草原が広がる景色っていうのは
なかなか
見れるものではありません。
風も心地よくすっごい眠くなってくるような感じでした。

高原といえば牧場、牧場と言えばソフトクリーム。
生牛乳ソフトクリームいただきました。
e0082441_23363881.jpg
でも、あんまり脂肪分は高くなかったっぽい


道間違えて諏訪湖に出てしまったのだが、
諏訪湖のほとりでなんか怪しげなパーティーやってたので眺めたり、
帰りに甲府よってほうとう食べたり。
まあ、そんなだらーっとした旅でした。

しかし、高原って良いなあ。
[PR]
by porori001 | 2007-07-29 23:49 | ぽろりの高原散策記

2007/7/24   高校野球

さて、いよいよ高校野球シーズン到来です。

オレはオタクです。
昼休みには携帯から必ず全国の地方予選、
全試合の経過を確認します。
ですから、かなり各校の戦力も飲み込めています。

でも、やはりオレが注目するのは千葉県大会です。
近年千葉県勢の高校は関東大会でも目覚しい結果を残しており、
実力で言えば全国大会でもひけをとらないような学校が生まれてきました。
センバツ大会は千葉経大付属・成田と2校も出場したのは記憶に新しいところです。

しかし、残念ながら千葉は安定した結果を数年間保てる程甘い地区ではありません。
そういう意味では、まだまだ小粒なのかもしれません。
ですから、同じ学校が何度も甲子園に出場するということが、
ここしばらくないのです。

つまり、甲子園で対戦する地方校は千葉県代表の学校の名前すら知らない場合があり、
完全になめられます。
「聞いたことない学校だな。ま、初出場君だもんなー」みたいな。

完全になめてくれるのでくみしやすい。
逆に言えば、ネームで相手をビビラせられないので、
相手は変なリラックス感があるはずです。
そりゃ、相手が帝京とか横浜だったらいやだよな。
ということで、常に挑戦者の千葉代表、
旋風を巻き起こしちゃおうぜ。

で、今日はどうしても話したい学校があります。
その名は拓大紅陵。
一時期は甲子園常連校だったので知ってる人も多いかもしれません。
じつは昨年・一昨年と千葉大会決勝で涙を呑んでいます。
一昨年の決勝では延長の末、銚子商にまけ、昨年は千葉経大付属に敗れました。
そして、注目すべき選手がいたのです。

彼の名前は大前君。
一昨年からオレは「拓大紅陵くるから!」と言いつづけて来ました。
銚子商と戦った一昨年、彼は一年生でした。
試合には負けましたが、試合の後半、
銚子商の打線は彼のボールに沈黙していました。
正直まさか銚子商が勝つとは思えませんでした。

その彼はすでに戦線には残っていません。
拓大紅陵は鎌ヶ谷高校に足元をすくわれてしまったのです。
彼の夏は終わってしまいました。
結局彼の姿を一度も甲子園で見ることはありませんでした。
一度見てみたかった。

成田・千葉経大付も本日敗れました。
屈指の右腕、唐川の姿ももう甲子園で見れることはありません。

残っているのは・・・
わが地元、市立船橋高校!
がんばれ!船橋市民の星!
[PR]
by porori001 | 2007-07-25 22:03

2007/7/23  救済

救済ってなんだろう。

オレは心の中に君に救いを求めている。
だから現実の世界でも君に会いたいと思うし、
実際に会おうとする。

神とかそういった言葉で表現できるのならば非常に楽なのだが、
残念ながらオレはそういったものを期待しているわけではない。
仮に女の子だとしても肉体を重ねたいとも思わないし、
愛の言葉を重ねたいとも思わない。
やろうと思えば引きずりまわせるだろうし、
殴ることだってできるだろう。
ただ、オレを救ってくれることだけを望んでる。

でも、現実の世界では君はけしてオレにとっての救いの存在ではなく、
むしろ君の存在をもってオレは更なる苦悩を味あわされる。
なぜなら、救いだと思っているものが
オレにとっては全く何の意味も持たない物であったと知った時、
言いようもない絶望的な心境に落とされるからだ。

オレにとって救いとなるものは、
オレの心の中に描いているものだけなんだ。
だから、それが現実の世界に無い以上、
非現実的なものだしそれを期待するのは筋違いだ。

だけど、人間というのは弱い生き物だから、
有り得ないと思っているものでも「ひょっとしたら」と考えてしまう。
時として見せる笑顔であったり優しい言葉とかで、
十分に精神を犯されてしまう。

君の言葉はオレにとって邪教の言葉であって、
君の存在はオレにとって有害なものでしかない。
足元にすがりつきたいとも思うが、
すがったら最後、オレはもう人としてのまっとうな精神を持つことができないというのも、
わかっていることだ。

でも、他の誰かがオレを救ってくれるとは思えないから、
いつまでもオレは救済と絶望の狭間で苦悩するだけなんだ。
いつか自分で自分を救うだけの力が備わらない限り、ね。
[PR]
by porori001 | 2007-07-24 00:47

2007/7/22  審判

オレは歩いている。
ビルや喧騒に汚染された街の中を歩いている。
まわりにはオレと同じように歩いている人間ばかりだ。

どこに向かっているのかわからない。
自分がどこの誰で何のために歩いているのかもわからない。
ただ、あてもなく歩き続けている。

周りの人間の姿は見えるが声は聞こえない。
喧騒といっても奇怪な音の渦でしかない。
耳を劈くような、それでいて心をゆっくりと溶かしていくような
不思議な心地よさを感じさせる音のような感じもする。

オレは足元にある光に気をとられた。
そう、それは一瞬。
一瞬だけ立ち止まる。

その瞬間、周りの人間がさっとオレを振り返る。
今までどこにこんなに人がいたのかと思うくらい、
群集と化した人間達が俺を見ている。

オレはその人々を見る。
全員、同じ顔だ。
青白くてお面のように無表情だ。
そして、お面のようなその顔の目の奥から
ぞっとするほど冷たい光を発している。
でも、オレは何も感じない。
恐怖さえも感じない。

その群集が少しずつオレを囲んでいく。
少しずつ囲いを狭めていく。
オレはもう逃げられない。
おぞましいほどのうなり声がオレの頭の中に反響する。
彼らの声なのか。
わからない。
あるのは暗闇にうごめくおびただしい数のお面たちだ。

オレはなにも考えていない。
だけど、体が勝手に動き出す。
そして、彼らと同じように歩き出す。
オレはガラスに映った自分を見てみた。
オレも彼らと同じ顔をしていた。

ああ、そういうことか。
やっとわかった。
オレは何も特別じゃなかったんだ。
みんな同じだ。

そこにあるのは救いだろうか。
それとも破滅なのか。
贖罪と業とによって繰り返される日々に
いつか審判が下される時がくるのだろうか。

罪の意識に苛まれることも、
自我におぼれることも、
破壊を恐れることも、
恐怖を乗り越えることも、
全ては審判にゆだねられる。

もし、審判の時がくるのなら、
その時オレは何を思うんだろう。
[PR]
by porori001 | 2007-07-23 00:48

2007/7/21 崩壊

今までそこに築いてきたものが音を立てて崩れ落ちる瞬間というものは、
人生いつになっても嫌なことで、
もちろん今後もできることならそんな場面には出会いたくない。

個人差はあるだろうけど誰しもそういう経験はあるだろうし、
とか言うオレもそんなに何回も出会ってきたわけではないけど、
でも人並みにそんな経験はあったりする。

そういう時は必ず自分の心の中から、
声にならないような叫び声が聞こえてきたりする。
火なんてないのにフラッシュ現象が起こったり、
何も砕けていないのに破砕音が聞こえたりする。

大切なお皿とかを落として割っちゃった時とかの
「スローモーションで落ちていくのが見える」って感じと同じだと思う。、
そういう時は感覚か何かが狂っているんだと思う。

すべては幻だったりするんだけど、
でも残念ながらオレの目の前で失われるものだけは現実で。
いっそ、それさえも幻であってくれたら楽なのに。

そして、毎晩オレは自分の胸に手を当てて、
叫び声やフラッシュや破砕音を感じないで眠れるように願っているんだ。
[PR]
by porori001 | 2007-07-22 03:20

2007/7/20 夢め、3?4?5?

また夢の話です。

ドライブに行った夢を見ました。
行く先も季節もわからないけど、
助手席に彼女をのせてドライブです。
現実世界のオレには彼女がいないので
昔の彼女のような気もするし、
全く見たことない人だったような気もします。

とにかくものすごい遠くに行きました。
その間何を話していたのか全く覚えてないんだけど、
ただずっと車に乗って話していたような気がします。

ドライブって車という限られた空間の中で
ほぼ全てが繰り広げられる特殊な行動なので、
人の間の距離があるとかなり厳しいものですよね。
ってことは夢の中で一緒にいた人は親しい人であることは間違いない。
いろんな話をして、走ってきました。

天気も良かったと思うし
高原のようなところも、森のようなところも走りました。
見たこともない不思議な動物もたくさん出てきました。

そして夕方近くなって、ふと、
ずいぶん遠くまで来てしまったね、
と話しかけようと横を向いた時、
それまでずっと話していたはずの人の姿はありませんでした。
ただ、カメラと財布とCDがおいてある普通の助手席でした。

オレはここまでずっと一人で走ってきたのか、
それとも一緒にいた人はその瞬間いなくなってしまったのか。
誰と一緒だったのかわからないということは、
オレはきっとその人のことを
夢の中で一度も見ていなかったのではないでしょうか。
つまりオレは最初から一人で車を走らせていたのでしょう。

どうしてこんな夢を見たのかわからないけど、
特段悲しくはないのになんとなく涙が出てきそうな、
そんな不思議な気分にさせる夢でした。
[PR]
by porori001 | 2007-07-21 19:10

2007/7/19  復活

みなさま、お待たせしました。
って言ってもそんなに多くの人が訪れる場所ではないのですが。
本日やっと復旧しました。

思えば10日ですか。
意外と時間かかりました。
モデム交換お願いしたのに「24時間様子見してください」という、
わけわからないコールセンターの回答。
やっと届いたと思ったらうまくつながらない。
苦労しましたよ、ここまで。

この間いろいろありましたが、
書くのもウザイのでスルーします。
とりあえず復旧したので一安心です。

明日から通常更新再開ですので、
改めてよろしくお願いいたしますです。
[PR]
by porori001 | 2007-07-20 00:59

回線の不具合により一時中断中

えー、ぽろりです。先日回線の調子が悪いというお話をしましたか、その後さらに状況は悪化し、ただ今完全に回線ダウン中です。プロバイダーに連絡しとりあえずモデムの交換を依頼しました。が、水曜以降に届く予定なのでまだしばらくは時間がかかります。ご迷惑をおかけしますが今しばらくお待ちくださいな。
[PR]
by porori001 | 2007-07-14 22:05