<   2007年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

2007/3/10  これがIKEAか?

先日IKEAに行ってきました。
実は私、初めて行ったのですよ。
わざわざ地元にできたって言うのに行ったこと無かったんですね。

で、結構人気じゃないですか。
なので楽しみにしてたんですよ。
安いね確かに。
安いんだけど、正直あんまり良い物も無かったかな。

雑誌とかで見ると良く見えるものなんだけど、
実際に行ったら「うーん」とうなってしまう者ばかりだったな。
まあ、あれだけ安ければ文句も無いか。

特に欲しいものもなかったんだけど、
意味も無く枕だけ買ってきちゃったよ。
[PR]
by porori001 | 2007-03-13 22:57

2007/3/9  タダCDです。

さてCDを2枚買いました。
というのも先日でポイントが満タンになり3000円分タダで
手に入るという状況になったからです。

で、もらっちゃいましたよ、イキのいいやつを。
The Viewという平均年齢若干18歳というイキの良いバンドです。
ちょいとばかりVINSみたいな感じです。
ばーっとならんでました。
きっと売れているのでしょう。

いや、実は前から買おうかどうか迷っていたのではあるんですよ。
買うかなー、やめとこうかなー、ってところで悩んでたんですが、
今回タダですから。
久しぶりにガンガン縦ノリで良いものを見つけましたね。
5月に来日するらしいんで行ってみたいなー。

もう一枚は大御所RELIANT Kです。
美メロパンクです。
エモです。
もう言葉になりません。
感動の一撃です。

今宵、久しぶりにロックな夜を過ごせます。
[PR]
by porori001 | 2007-03-11 19:07

2007/3/8  い、石橋が・・・

石橋を 叩いて 渡る、とは昔からの格言です。

オレはどっちかっていうと
「石橋を 叩きもせずに 突っ走る」

「石橋を 叩いて叩いて ぶっ壊す」

「石橋を 叩きたくても 橋が無い」
ような人間です。
まあ、オレらしくてかわいいもんです。

もうちょっと、こう、まともな感覚があれば
うまくいけるのになあ、と思うことが多々あります。
これは誰しも思うことなのでしょうが。

昔、先輩に「「うまくやろうとするから、失敗するんだよ。」と教わりました。
でも、オレはうまくやりたかったんだなあ。
結局、彼の言うとおりなんだと気付くまでにだいぶかかりました。

石橋じゃないけど、ありのまま。
突っ走ろうが壊そうが、オレらしく。
でも、無いっていうのはやめてね。
[PR]
by porori001 | 2007-03-08 23:39

2007/3/7  食前のひとりごと

最近はパスタが続いてました。
だって楽なんだもの。
しかし、パスタばっかり作ってた飽きが来てしまいます。
ただでさえ飽食の時代。

ってことで原点に戻りました。
やっぱり米です。
米を炊いているとなんとなく
「ああ、オレ、メシ作ってるなあ」と
実感のようなものを感じます。

最初の頃はテーブルもなく段ボール箱で食べてたものです。
ギョウサとかキムチとかよく食ってたなあ。
ってことで久しぶりにキムっちゃうかな。

おっと、米炊けたんじゃないか?
ってことで、眠くならなければ、
また食後に更新しますよ。
[PR]
by porori001 | 2007-03-08 22:36

2007/3/6  桜?

昨日桜の話ししたじゃないですか。

冗談じゃなくて今朝家を出た時に足元見てびっくりよ。
なんと桜の花びらが舞っているではないですか。
いや、いくらなんでもタイムリーすぎるって。
だいいちどこの桜なんだ?

でも、わざわざ人の家の前で誰かが偽物の花びらを撒いていない限り
確かにどこかで桜が咲いているのです。
残念ながらどこにあるのかは確かめることができませんでした。
思ったより早く桜前線が北上しているのでしょうか。

そういえば嬉しい知らせが先ほど届きました。
たびたびこのブログにも登場するドン・ゆきを氏。
彼は先日家を出るといっていたのですが、
引っ越しが決まったそうです。

引っ越し先は三茶。
そうです、ご近所になりますね。

しょっちゅう、行きますよー!
[PR]
by porori001 | 2007-03-06 22:43

2007/3/5  気が早いけど

そろそろ花見じゃないですか?

今年の東京の開花予想は20日だそうです。
いやあ、楽しみですね。
しかもそのあたり土日祝日が多いのでかなりな確率で実行できそうです。

去年は、ああ、山手線に体当たりしたって逸話作ったな。
今年は遠出するかなあ。
さすがにゆっくり花とか愛でるような風雅溢れる日を送りたい。

ゴトゴト電車に乗って、有名な桜でも見に行こうか。
温泉につかって、うまいもの食って、いい空気吸って。
うわー、それ良いなあ。
でも、今からそんな時期宿取れないよね。

夜桜の綺麗なところ行ってみたい。
桜って何かこう神秘的じゃないですか。
昼間の鮮やかな色合いは本当に綺麗だと思うけど、
暗闇に浮かぶ桜の木というものはまた一段と麗しい。
千鳥ヶ淵なんかもわざわざライトアップなんてしなくて良いのにな、
と思うのはオレだけかな。

今年はどんな花見になるのか今から楽しみです。
[PR]
by porori001 | 2007-03-05 22:58

2007/3/4  自由であるということ

自由であるということ。
自由であるということはどういうことだろうか。

当たり前のことを考えてみる。
日常の生活ではわざわざそんなこと考えない。
しかし、オレは確かに自由な生活を送っている。
オレだけじゃない。
多くの人が自由を謳歌している。

しかし、この「自由」というものも人によって感じ方が違う。
ある人からすれば「あんな不自由な・・・」と思うことでも本人からすれば
とてつもないフリーな状態だったりする。

そこには「正義」という名の下に何をしても許されることを自由だと感じる人間もいれば、
宗教という絶対的な規律の下で生活を行うことを自由だと感じる人間もいる。
こと日本でも憲法上は「公共の福祉に反しない」程度で自由が約束されている。
「公共の福祉」、つまり「他人の自由を侵害しない範囲で」というあいまいな制約だ。

オレにとって自由とは制約のある生活の中で
一定時間負荷のかからない状態が「望める」状態を指すのではないだろうか。

たとえば、毎日仕事がある。
これがなきゃ人生どんなに良いだろう。
そりゃ、誰だって毎日遊んで生活できるならそうするでしょう。
でも、オレはできない。
だからこそ、たまに旅行に行ったりすると
「ああ、何事も考えなくていい自由な生活っていいなあ」
と憧れる。
でも、それは幻想でしかない。

オレだけじゃない。
多くの人は多大な制約の下に生きている。
その状態でなくなったときにはじめて「オレは自由だ」と感じる。
何事も自由にならないから、「自由である」と錯覚するすることを望める。

きっと「何やってもお前の思い通りだ」という世界に行ったら、
オレは気が狂って死んでしまうと思う。
仕事も、金も、女の子も、何事も思い通りにならない。
だから、オレは自由を感じられる人間なんだ。
[PR]
by porori001 | 2007-03-05 22:10

2007/3/3  春が来た!

さて、この週末は二日とも出社したのですが、
本日は昼過ぎに仕事が終わってしまったので、
半日は休暇をとることができました。

今日はかなり暖かかったですね。
ってことで、得意のお散歩です。
かなり春の感じですね。
空気の匂いが5月っぽい。

今日は人がいっぱいいたねえ。
川の堤防のところで座ってボーっとしてたんだけど、
2週間前はオレしか座ってないような感じだったのに、
今日は5Mおきに人がいてびっくりでした。

なんとなくこういうの良いです。
本読んでる人、寝てる人、野球やってる人、犬の散歩してる人、走ってる人、
もういろんな人だらけ。

でも、明日は大荒れな天気なんだってさ。
[PR]
by porori001 | 2007-03-04 17:47

2007/3/2  週末をぶっ飛ばせ!

さて昨日からタイトルから「アイツ」という言葉が消えました。

あれはあれで面白かったんだけど、
それにあわせて言葉が浮かばないんです。
まあ、大した事じゃないんだけど。

さて、この週末、オレは土日共に出社です。
これはこれでしょうがないので慣れましたが。

ってことでオレらしくもなく「アゲアゲ」なCDを買ってしまいました。
ちょいと恥ずかしい。
普段だったら絶対に買わないようなものです。
超フロアサウンドなので、名前は出したくないのですが、
CD屋でかかってて思わず買っちゃいました。

いや、でも、この人達、イインデス。
こんな時間に家に帰ってきてて、今週は何もできない。
だから、気分だけでもパーっと行っちゃいますか。

憂鬱な週末なんてぶっ飛ばせ!
[PR]
by porori001 | 2007-03-03 21:31

2007/3/1  リアル

リアルであるということ。
例えば「触れることのできるもの」という解釈ができるだろうし、
「概念」であることもある。
特に気にするものではないのだが、
人間の生活になくてはならないことの一つだ。

オレにとってリアルという感じ方が最近変化を起こしている。
感じ方が変わってきているだけでなく、
細分化されてその先にまた分岐点ができ始める。
つまり、昔は同じものだったものが、
今では全く異質なものとして存在してしまうわけだ。

例えば、「月」はいつまでたっても月であって「お月さま」とも同義だった。
しかし、今オレにとって「月」と「お月さま」は全く別の世界のものだ。
オレにとってリアルなのは「月」であって、「お月さま」はその断片ですら考えられない。
それでも不思議なのは時として「お月さま」と口にしてしまうことだ。

人間は概念であれモノであれ認識できる事象にしか言葉を与えられない。
つまり、「わかる」ものにしか言葉は備わらない。
簡単に言えば「青」という色が認識できなければ
「青」という言葉が生まれなかったのと同じだ。

そこにあるのは「リアル」であって、
「無」は現実的に言えば言葉として意味を持たないことになる。
だとすれば、そこにはオレが無意識でしか感じられない意味というものが
あるのだとしか考えられない。

昔は同義だった「月」と「お月さま」が今では違うものになった。
それは感覚が鈍って昔は本質がわかったのに
今は断片しかわからなくなったからなのか、
それとも逆に感覚が鋭敏になって昔は感じれなかった異質感を
感じるようになり異質なものを排除するようになったのか、どちらかなんだろうが。

少なくとも、昔は一つの大きなものだったのが、
細分化されて今は半分になってしまっているものがある。
今オレが見ている世界ではひょっとしたら昔の半分しか、
視界に入ってきていないのかもしれない。

ふとそんなことを思って帰ってきました。
[PR]
by porori001 | 2007-03-02 23:42