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2007/2/17  雨宿りなアイツ

今日は夜になってから雨が降りました
雨って意外と久しぶりで、
ちょっと嬉しいような。

出かける前は天気が良かったので、
傘なんて持っていきませんでした。
なので、ちょっと雨宿り。

オレは人間ウォッチング好きなので、
歩いている人を見ているだけでだいぶ楽しい。
「お、あの人の時計カッコイイな。」
「あの靴どこのやつだろう。」
「やべっ、あの子、かわいい!」
などなど、おバカなことを考えております。

その相手からすればオレはただの雨宿り人間なわけで、
視界にすら入っていないことがほとんどでしょう。
向こうはオレのことなんて気にもかけてないのですから。
でも、オレはその瞬間、世界の中でその人だけを見ているわけで。
そのギャップが面白い。

ひょっとしたら、オレと同じように街を眺めてる人がいて、
ひょっとしたら、たまたまオレがそこを通りかかっていることもあるのかもしれません。
ひょっとしたら、このブログを見ている人をどこかでオレは見ているのかもしれません。

でも、わずか数メートルの距離は永遠に近づくことはなく、
オレとその人はずっと他人のままなのです。
人と人との物語と言うのは意外とそういうことなのかもしれないな、と思いました。

いろいろと思い通りにいかないことは多いけど
けしてそんなことだけじゃない。
まあ、そういうときもあるってことだね。
今日の雨みたいなもんだ。
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by porori001 | 2007-02-18 12:19

2007/2/16  部長さんなアイツ

ちーかーれーたー。

ああ、今月は疲れたなあ。
何か知らんが1月後半から全く仕事に余裕な時間は無かった。
しかぁし、本日で一旦区切り。
そう、本日は月一のプレゼンの日だったわけですよ。

っていうか、準備不足はいつものことで、
ただでさえテンパってたのに
なんと当日の朝にお客さん側の部長さんが急遽出席されることが判明。

いや、ないよないよないよ。
事前に言ってくれれば良いのに。
資料だって人数分しか作ってないよ。
この時間じゃコピーも間に合わないよ。
失礼なことにこっち側の営業が
体調不良にドタキャンしたので事なきを得ましたが。
うん、営業ナイス、お前もう来なくていいよ。
まあ、終わっちまえばこっちのもんだ!
定時で上がってやったぜ!

ってことで、オレにとって一ヶ月で最も幸せな夜は
ホッピーと共に消えていきました。
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by porori001 | 2007-02-17 12:40

2007/2/15  布団カバーなアイツ

ああ。
布団カバーを洗ったら穴が開いた。
買ったばっかりだったのにすごいショックだ。

まあ、オレが悪いんだよね。
ちゃんとネットに入れてから洗えばよかったんだ。
手を抜いて普通に他の洗濯物と一緒に洗ったのが悪かったんだ。
でもさあ、そんなに簡単に穴開かなくたっていいじゃん。

リネンってそんなに高いものではないが、
けして安いものではないし。
1万円弱するわけじゃん。
しかも、普通は枕カバーと掛け布団カバーとシーツって色とか柄とか
統一するじゃないですか。
ってことは、その他のものもまたあわせて買うことになるわけよ。

ああ。
うらめしいな、この布団カバー。
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by porori001 | 2007-02-17 12:32

2007/2/14  バレンタインなアイツ

今日はバレンタインデーだそうです。

昨夜会社の女の子に聞いたら
彼氏がいる子は手作りチョコを渡すって言ってました。
かわいいなあ、もう。
彼氏、張り倒すぞ。
そういや今日も何気なく別の子に聞いたら、
その子もそんなこと言ってました。
いやいやいやあ。
彼氏、食っちまうぞ。

一方ヤロウ共はというと。
彼女とこんな季節に沖縄(変態エロ)旅行に行った奴、
ディズニーランドに行ったって奴、など。
だるいんで、そこからもう他の奴には聞いてません。

でもね、みなさん優しいのよ。
女性陣はみんなでオレにチョコをくれました。
やっほい。
ディズニーランド行ったやつは
「どうせぽろりさん、チョコもらってないでしょ?」ってことで、
ミッキーのバームクーヘン(?)買ってきてくれました。
ふんっ、余計なお世話だがいただいておこう。
沖縄(変態エロ)旅行に行った奴なんて、
「泡盛」買ってきてくれました。
しかも、オレが臭みの強い焼酎は苦手なのを知ってか、
わざわざ柔らかめのを選んでくれたそうです。
みんな、ありがとー。

圧巻だったのは帰りに薬局に寄った時のことです。
ワックスがなくなったんで立ち寄ったんですが、
お会計してる時にレジのおねえさんが
「あの、甘いもの好きですか?」
と聞いてきたのです。
一瞬意味がわからず止まってしまいました。

「えー、こんなマンガみたいなことほんとにあるんだあ」と驚きました。
まあ、ここからオレの妄想は無限に広がっていくのですが。
現実はどうやら今日買い物した人には全員あげているようです。
妄想が頭から離れないオレは立ち止まったままだったので、
いらないのかと思ったおねえさんはしまおうとしました。
「いや!好きです、好きです!甘いもの、好きです!」

オレ、馬鹿だ・・・。
そんなに力入れて言わなくてもいいじゃん、そんなこと。
オレ、甘いものなんて好きじゃないじゃん・・・
オレの勢いにレジのおねえさんは笑いをこらえるのに必死の様子です。
現実に戻ったオレは恥ずかしくて恥ずかしくて、
変ににやけながら速攻で出てきました。

まあ、ちょっとした出来事ですが、
なんとなく幸せでした。
チョコをいただいたことではなく、
なんか久しぶりに肩の力が抜けてしまうような笑いがあったことが幸せでした。

さあ、チョコ食うか!
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by porori001 | 2007-02-14 23:50

2007/2/13  パンツなアイツ

さて、先日買い物に行きました。

これから少しずつ暖かくなっていくので(?)春物でも買っておこうということで。
ちょっと前に見つけたカットソーかジャケw一着買おうと思っていたのですよ。
不思議なものだね。
帰り道にはクッション1個とパンツ1本が入った袋を肩から下げていたよ。

まあ、クッションは前から欲しかったからいいとして、
なぜパンツを・・・
全然買う気なかったのにな。
まあ一目惚れはオレの性格の特筆すべきところで。
あとは、店員さんがとても感じの良い人だったということですね。

一見オーソドックスなカーゴパンツっぽいのですが、
なかなか細部のデザインもしゃれているので結構使えそうです。
いや、使います。

問題は春用の服を買っていないので、
やはりいつか買わなくてならないという点なのですよ。
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by porori001 | 2007-02-14 00:13

2007/2/12  フラワーなアイツ

オレは職場から家に帰る時に渋谷で乗り換える。

山手線の乗る場所にもよるが、
たまに乗換えで歩いている途中に花屋の前を通ることがある。
気分によっては狙って花屋によってみたりもする。
季節ごとに様々な表情があって楽しいと思う。

先日も通りかかった。
すると、その花屋の一角が薄い桃色の花に埋め尽くされていた。
なんていうかイメージではそこに物凄い大きな花束が飾ってあるような感じだ。
オレは花に詳しくないのでその時は何の花なのかわからなかった。
友人によるとスイートピーだったらしい。

普段じっくりと花なんて見ることがないのだが、
今日もたまたま前を通りかかったのでじっくり見てみた。
その花屋は有名な花屋なので人も多かったが、
それだけに飾り方も非常に綺麗だったと思う。

いつの時代も花は多くの人に愛されるものだ。
不思議なことに気付くとオレは花屋の中で
その理由を一生懸命に考えていた。

この花はこんなところがかわいい。
この色は素晴らしく美しい。
そんなこと考えていたが、途中であることに気付いて考えることをやめた。

花は確かに綺麗だし美しい。
しかし、使い古された言葉だが必ず散り行くものだ。
その儚さが美学であることは事実だが、
そういうところが理由ではないとオレは思う。

常に人の心を掴んで離さない、花の魅力。
それは、人の心にはない「純粋さ」なのではないかと思う。
確かにその外見は人間が作り出したものであるものがほとんどだ。
それをその花が望んでいたかどうかはわからない。
しかし、ひとたび生を受けこの世に誕生した後、
何よりも美しくなることを目指し、
そして人間の期待を裏切らないほどの魅力を兼ね備えるためだけに生きていく。
その過程にはきっと他の想いは何もないのではないだろうか。

たとえ人間の邪念によって生まれたものであったとしても、
花は必ず美しい。
自分の美しさのみが全ての価値を作り出すことを知っていて、
そのことに関してはひとかけらの疑いも持っていない。
これがまさに花の持つ「純粋さ」ではないだろうかと思った。

人はどんなに誠実に生きようとしても、
必ず何かしら負い目を背負ってしまう。
だからこそ、人は花の持つ純粋さに魅かれ愛していくのだと思う。

人に花を贈ることが嬉しいのは自分の気持ちを花の持つ純粋さに乗せることができるから、
人から花をもらって嬉しいのは花の純粋さをまとうことができるから。
それは、裏を返せば人間の錯覚でしかないのだが。

そんなことをなぜか考えてしまった。
オレはしばらく花を人に贈ったことはないし、
今後もしばらくは贈ることも無いだろう。
もし、いつか誰かに花を贈ることがあったなら、
オレは同じことを考えるだろうか。

花を贈ると言うことは特別な行為だからこそ、
今日考えたことは忘れないでいたい、と思う。
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by porori001 | 2007-02-13 23:38

2007/2/11  メタボリックなアイツ

メタボリックだねえ。

この連休中に食したもの。
豚骨ラーメン、焼肉、マック、焼肉、ラーメン、だもの。
焼肉が連夜になったあたりでまずいよね。

マックと言えば、ついにメガマックに挑戦してきました。
正直な感想、
「うわぁ、思ったよりかなり小さいなあ」
そうです、特段大きなものではなかったのですよ。
ちょいとがっかり。

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携帯と比べてもこんなもん。


しかし、これだけ不健康な食生活してると、
体にくるっていうんももわかるような気がしてきた。
だって、なんか体がだるいんだもの。
飽食+メタボじゃあ、やりきれないわ。

今日からは自炊再開です。
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by porori001 | 2007-02-12 20:35

2007/2/10  HUGOなアイツ

どんどん行くぜ。

先日ちょっとだけ普段使っている香水を変えてみたという話をしてみました。
ということで、香水です。

私が最も使用しているのは「HUGO」です。
これは学生の頃入れ物がかわいくて買ってしまって以来のお気に入りです。
どっちかっていうと「男くさ~い」香りなので好き嫌いが思いっきり出るのではないでしょうか。

その頃はいろいろ試していました。
「Eternity」だったり「L'eau D'issey」だったりしました。
名前は覚えていませんが、もらい物も多かったので
15種類くらいはあったのではないでしょうか。
実家のオレの部屋はおそらくちょっとした化粧品売り場や
免税店のようなにおいがしていたと思います。

その中から、長い人生を共に歩こうと決めたこの「HUGO」。
これを使用する時の気分と言えば、
自分にはない「男くささ」という服を着るような気分です。

その他、個人的に好きで部屋に持ってきたものに、
ARMANIの「GIO」とEstée Lauder の「Pleasures」があります。
GIOは石鹸のような洗練された香りなので、
どちらかと言うと硬い雰囲気の場に行く時に、
Pleasuresは甘めの香りなので、
休日にのんびりしたい時などに使ったりします。

しかし、オレにとってはHUGOを超える香りはありません。
あんまり人気がある銘柄ではないのでしょうが
この香りには個人的に様々なエピソードがあって、
もう香り云々ではなく自分の一部になっているような愛着すら感じます。

ということで、HUGOまとって散歩に行ってきます。
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by porori001 | 2007-02-12 14:17

2007/2/9  ガクッなアイツ

あああ、4日分なんて無理だよ。

というか、ただでさえそんなに書くことないです。
かなり厳しい状況です。
この連休だってそんなにすることなかったし。
勿体無い時間の過ごしかたしてしまったな。

本当だったら連休なので温泉とか行っていたかったというのが本音なのだが、
残念ながらこんな連休に旅行になんて行こうものなら、
ぼったくりにあって財布が終わっちまう。

あちらさんもビジネスなのでしょうがないが、
やっぱり平日と金額差があると休日には行きにくい。
特にオレみたいな貧乏人には1泊で5千円~1万円の差がつくなんて
「休日には来るな」と言われているように感じてしまう。

ということで、幸いなことに天気だけは抜群に良かったので、
気分の良い昼下がりをただいま満喫してるのですよ。
ああ、こんな日は海に行ってボーっとしてたいなあ。
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by porori001 | 2007-02-12 13:32

2007/2/8  飽食なアイツ

きた、ついに来ちまった。
こうならないように頑張っていたつもりだったのだが。

飽食の時代です。
つまり、何を食べても食い飽きてしまった感があってご飯が美味しく感じないのです。
さらに致命的なのが、「自分で作るもの」に限定している点です。
いや、オレ的飽食自体は良くあることなんだが、
今回は正直言って重傷かもしれない。

というのも、そういったときでも辛いものはOKだったからだ。
しかし、今回はカレーですら食う気が起きない。
こいつは参った。

実際、ある程度予想はできたので、
同じものを食べ過ぎないように気をつけてはいました。
パスタにしたって和風・クリームソース・トマト・ペペロンチーノを回転させ、
ご飯にする時はおかずが近日中にかぶらないように細心の注意をしていたのです。
味だって味覚破壊を起こしているオレの舌でぎりぎりの味の薄さまで抑えてきた。
しかし、どんなに気を使っても来る時は来るんだね。

さすがに自分のもてるレパートリーからだけじゃ、今回は無理だなあ。
料理の本を見ながら自分の作れるものを増やしていくしかないか。
料理のできる男は○○○、とは言ったもんですから!
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by porori001 | 2007-02-09 00:13