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2005/10/26

おっといけねぇ、更新が遅れてしまったようだ。

というのも昨日は会社の新人の教育について
議論していたらあっという間に時間が経ってしまったのだ。

まぁ、オレは偉そうに新人教育等語れる人間ではないのだが、
立場上、そうせざるを得ない時も社会人である以上あるわけだ。
なにせ、こんなオレが新人教育やらされちゃってるわけだし。

新卒新人達を相手にしていると、何か希望に燃える、熱さというものに
圧倒されてしまうような気がする。
おいおい、何言ってんだ、という声が聞こえそうだが、
やはりこの「熱さ」こそ、若者の武器なんだからしょうがない。

今オレの下にはおよそ8人のぴよぴよ達が引っ付いてきている。
みんな、かわいいもんだ。
だけど、数年もしないうちにこの中で差がついてしまうのが現実なんだろう。
そうなった時、俺の指導を恨むやつも出てくるのかもしれない。

はたして、オレがそんな大それたことを行っていいのだろうか。
やはり、不安だらけだ。
なんか、最近は内容のテンションが異様に低いのが気になっちゃうね。
オレらしくない。



えっと、突然だけど今から京都行ってきやす。
ので、数日更新できやせん。
帰ってきたら旅行記アップするんでよろしく。
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by porori001 | 2005-10-27 17:27

2005/10/25

オレが歴史オタクなのは周知の事実だ。
最近、「中大兄皇子」伝を読んでいる。
一種の違和感を感じるがなかなか面白い本である。

その違和感とは何か。

そもそも時代小説で最も大事な要素は時代考証である。
現代の時間の中で生きている人間にとって
昔の話は頭の中で想像することしかできない。
読者に現実感を与るのは日常生活や風俗の細部の描写だ。
けして、人物の発言や史実の説明ではない。

だとするならば、ある種の事件に絡む人物の相関図ではなく
その当時の日本地図から言葉遣い、平均寿命や一般市民の生活の喜び等
一見脈絡の無いようなあらゆる情報が無ければならない。
情報、つまり歴史資料だ。

ここで、この本に関して一つ重大なことがある。
飛鳥時代の日本には製紙技術が存在していない。
木簡は存在していたがごく少量の情報しか記録できない。
加えて木簡は貴族の儀礼に使用されるものだ。
その時代の一般の文化や風俗に関して記録するというような
性格のものではない。
結果、歴史資料が絶対的に不足する。

十分な歴史資料が存在しないとするならば
正確な時代考証というものが不可能に近いことになる。
時代考証が不可能になるとすればそこには歴史小説としての
楽しみではなくあくまでSF小説としての楽しみ方しかできないわけだ。

以前、NHKの2時間ドラマで聖徳太子をやった。
感想は様々だが少なくともオレはこのドラマを
ものすごい画期的なものとしてとらえている。
聖徳太子は歴史上類を見ないほど後世の人間に支持をされている人間だ。
にもかかわらず、今までこの人物を主題にしたドラマや映画はほとんど存在していない。
主題にしたくても資料が少なすぎて主題にできないのだ。
NHKとしても勝負だったのだろう。
資料が少ない主題に対して「歴史ドラマ」と銘打ったわけだから。

同じような理由で今年の大河ドラマ「義経」も注目に値する。
(ちょっと軽い感じがするのがもったいないが)
もちろん平安後期・鎌倉時代については多くの信頼できる歴史資料があり、
時代一般の描写は可能だろう。
しかし、歴史とは常に勝者の側から見た目で書かれる。
敗者である義経に対する歴史的記述は勝者である鎌倉側の作成のものが多いわけだ。
鎌倉側に都合の悪い事実はことごとく消される。
秀吉が光秀について記録した内容には
ことごとく光秀が悪人として描かれているのと同じ理由だ。
だからこそファンの多い人物にもかかわらずなかなかドラマ化できなかった。

ただ、歴史小説であれSF小説であれ、
小説である以上は創作であることに問題はない。
今回読んでいるものは今まで読んだものと少し「毛」が違うわけだが、
その時代に対して思いをはせる楽しみというものが損なわれない限り、
オレにとって十分に楽しめるものであることは間違いないわけだ。
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by porori001 | 2005-10-26 01:35

2005/10/24

オレはこう見えて清廉潔白(?)なのだ。

風俗やおネエちゃん達がいる店に出入りしたことがない。
まぁ、行ったからって清廉潔白じゃないわけではないが、
少なくともそういうものにあまり興味を抱かないタイプの人間だ。

そもそも、以前も話した通り女の人達と会話をするのが得意ではない。
むしろ苦手だ。
だから、女の子からすれば無口以上のつまらない奴なんだろう。

今日は後輩とおネエちゃんがいる店の話になった。
後輩は何度か行っているらしいが、感想はと聞いたら一番に
「楽しいですよ」だとさ。
加えてこう来た。
「何か、きれいな風景を見ながら酒を飲むみたいなものですよ」だとさ。

どうなんだろうね。
金払ってまで女の子と飲むってのは俺には理解できない。
「金払って」「女の子と飲む」
どっちもあんまり理解しがたいな。
だって、あの子達はオレ達のことを札束にしか見えてないわけじゃん。
それが分かってても楽しいものなのか。
いや、楽しいんだろうな、日本にこれだけお店があるのだから。

オレもいつかそういうところにデビューする日が来るのだろうか。
ぜひとも後輩に連れて行ってほしいものだ。
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by porori001 | 2005-10-25 00:10

2005/10/23

先日、お話したがケーブルテレビに加入した。
それで、今日設置工事が行われた。
つまり、やっと今日から我が家でも多チャンネル放送が
見れることになったのだ。

これだけチャンネルがあると何を見たらよいのか、
何が見れるのか整理しづらい。
今日はサッカーばかり何試合見てるのだろうか。

やっと時代に追いついたのかな?
これからしばらくは毎日サッカーを見て夜更かしして
睡眠不足の日々が続くのがちょっと大変そうだけどね。

だけど、加入し忘れたといえば、我がスワローズの試合が見れる
721/739チャンネルにも加入し忘れた。
来年の春になったら加入するの忘れないようにしないと。

読売や阪神は無料の地上波でひいき番組があるのに
ヤクルトにはそれが無い。
見ようと思ったら有料放送に加入しなくてはならないのが
少し不公平だなぁ。
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by porori001 | 2005-10-24 00:53

2005/10/22

実は被り物を買ってしまった。
オレは帽子派ではない。
今まで一度だって帽子を欲しいなどと思ったことは無い。
でも、何故か買ってしまったのだ。
そんな高いものじゃないし、いいだろう。

オレはあんまりアクセントを気にしない。
最近の人達はネックレスやリングやその他アクセサリーを
ほんとに上手に使っているなぁ、と思う。
どこで売ってるのかも知らないオレとは大違いだ。

で、たまに見つけた物を試しに買ってみて
結局似合わなくてすぐに小物置き場の石ころにしてしまう。
街行く人みたいにうまくポイントとして使いこなせれば嬉しいのだが、
所詮はオレ、いくら背伸びしたって野暮ったい。

はたから見たら何を身に着けていようがオレはオレ。
何かが変わるわけでもない。
でも、どうせならかっこよく何事もスマートに見えてもらいたいものだ。

と、思って買ってしまったんだろうなぁ、この帽子。
タンスの肥やしとは言ったものだが果たしてこの帽子、
この冬大活躍してくれるだろうか。
胸のうちは期待と不安でいっぱいなのだ。

追加
ぐっさん、やっぱすげぇ。
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by porori001 | 2005-10-22 23:34

2005/10/21

今日は人間関係について述べたい。

オレはなかなか人と仲良くなれなかったりする。
男女関係無しに、だ。
間違いなくこれはオレに起因しているわけだ。

みんな一度築いた人間関係を壊したいとは思わないだろう。
そう思う人間はいないはずだ、
できることなら良好なままずっと続けていきたい。
そう願うことが自然なことだろう。

オレはけして友人が多い方ではない。
だからこそオレのことを信じてくれる愉快な仲間達が
何よりもオレの宝物なのだ。
例えば彼女とかだったら何も言わずにそばにいてくれるだけで
もう十分すぎるほどだ。

オレのことを好んでくれる物好きな人間なんてそう滅多にいないから
そういう人をオレは心から愛している。
こんな星の下、人間なんて何十億人もいるのに。
出会っただけで奇跡だっていうのに。
オレはさらに何を求めるというのだろうか。
その存在だけで、もう十分すぎるほどありがたいと思っている。

ただ、なかなかオレの想いは伝わらない。
だから、友人と罵り合うこともあるし、彼女にふられたりするわけだ。
前者はより良い人間関係の構築のために必要なことかもしれないが、
少なくとも後者は取り返しのつかない、人間関係の消滅の瞬間だ。
好きな人を失うというだけでなく、オレのことを知ってくれている人が
この地球上から一人消えてしまうことを意味する。

他人と特別な信頼関係を築くというのは並の努力では不可能なことだ。
これからも愛すべき人間を見つけなくてはいけないし、
何より、愛される努力をしなくてはいけない。

愉快な仲間達はオレが普段からこんなことを考えているとは知らないと思うが、
オレは本当に心から彼らを愛している。
そして、心から感謝しているわけだ。
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by porori001 | 2005-10-22 00:05

2005/10/20

今日はお酒について。
といっても銘柄や味について語るわけではない。
飲み方というか飲みの楽しみ方について、かな。

オレがお酒を飲むのは酔っ払いたいからだ。
もちろん、それが度を過ぎて他人に迷惑をかけてしまうとなると問題だが、
基本的にはみんなで「壊れる」ことを楽しみたい。
けして、お酒がおいしいと思って飲んでるわけではない。
もし酔えるのであればよっぽどコーラの方が良い。
だから、家で一人で飲むなんてコトはないわけだ。

よく映画やドラマでスーツ姿でかっこよくBarやおしゃまな飲み屋さんで
主人公が一人で飲んでいるシーンがある。
あれだけは絶対にまねができない。
一人で飲むのって楽しいんですか?
会話が無くても酔えますか?

正直、ああいうかっこよさ気な大人のフリをしてみたいと思うことはある。
しかし、オレには一人でお酒を飲むことの楽しみ方がわからないのだ。
だから、旅行に行って一番困るのは食事の時間だったりする。
前述している通りオレは一人旅人だ。
でも、一人旅をいくら重ねても一人の食事の楽しみ方がいっこうにわからない。

もしそういうことをしている方がいたらぜひとも小輩に
その極意というものを伝授してくれないだろうか。
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by porori001 | 2005-10-21 02:53

2005/10/19

古田監督か。選手兼任という面白い状況で。

正直なところ近代野球でプレイングマネジャーはなかなか厳しいと思うよ。
実際はシーズンが始まったら「選手古田」としての活躍は
ほとんど見れないのではないだろうか。
いずれにせよ来期も古田がヤクルトにいるのは
若松監督という求心力を失ったチームにとって非常に大きなことだ。

今年のヤクルトの戦力を振り返ってみて
投手陣にしても、今の人材で最高に近いパフォーマンスは
発揮できていたのではないだろうか。

プロである以上勝つことというのは至上命題だ。
しかし、現有戦力で最高に近い力を発揮した上での4位という成績は
純粋に今のヤクルトのセリーグの中での位置付けを代弁しているわけだ。
つまり、今のヤクルトには優勝するだけの力が無かった。

良い点は野球を見ている人間なら出てくるだろう。
では、まずかった点とは一体なんだったのか。
中盤以降の投手陣の層の薄さが上げられるだろうか。
確かに吉川・河端あたりはまだ奮戦していた。
が、事実、中盤以降の勝負どころで試合を壊していたケースが
かなり見受けられる。
オレの好きな山部にいたっては目も当てられない状況だった。

総合的に見て今のヤクルトの投手陣はけして悪くない。
吉井や入来(兄)等移籍組がエースと呼ばれていた時代に比べても
今のほうが良いメンバーがそろっているとは思う。
だからこそ、ここ一番という時に相手の流れを完全に止める
絶対的な投手が現れなかったことは本当にもったいない。

来期は高井が安定してローテ入りできるようになれば
また違った展開になるのだがどうだろう。
近年のヤクルトの若手投手は目覚しい活躍をしている。
その中で松岡はもっと攻めの意識を持つべきだ。
来期古田が監督をする以上、今年の春のキャンプで
古田の心象を悪くした彼は、かなりのアピールが求められる
古田は若松と違って人情采配はしないだろうから。

高井・坂本・鎌田の奮起が課題だが、石井がメジャー移籍決定になったら
いっそのこと高井のストッパー入りも面白いかもしれない。
高井は高いポテンシャルを秘めているのは周知の事実。
前にしろ後ろにしろ、彼がエースと呼ばれるような活躍をすれば
おのずとヤクルトの浮上が見えてくる。

来年は古田監督の下、新生ヤクルトがどのような試合をするか
楽しみなのはヤクルトファンだけじゃないだろう。
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by porori001 | 2005-10-20 00:59

2005/10/18

オレはパンクマニアだ。
まぁ、一番好きだがパンクだけしか聴かないという訳でもない。

実はここ数年、好みの音が少しずつ変わってきているような気がする。
KasimirやLongviewやThe Veilsのような正統派Britから美メロ系が
やたらと心に響いてしまう。

Britが好きな人には、ぽろりおススメの奴らがいる。
OCEANLANEという奴ら。
実はこの人達、生粋の日本人。
だけどこの人達の作る音はまさしく正統派のBrit。
おそらく何も言わなかったら英国人のバンドだと思ってしまうかもしれない。
逆に言えばここまで正統派のBritは今じゃ英国国内でもないかもしれないよ。
なんとなく懐かしいような、それでいて強いメッセージを発する歌詞もこれまた良い。

俺がパンク好きなのも、一つの大きな理由が歌詞にこめられた
社会的なメッセージが強く訴えかけてくるからだ。
銃、貧困、犯罪といった、生活に身近な不安や不満や願望を
題材にして歌っている歌が多い。
けして、ただ単に破壊的な音を発しているだけではないのである。

きっとオレはおじいさんになってもこのノリを愛し続けると思う。
パンクの話なのか美メロ系の話なのかわからなくなってきたが、
いずれにせよ愉快な仲間達とは音楽の趣味が合わないのは事実だったりする。
まぁ、一般ウケはあんまり良くないもんな~。
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by porori001 | 2005-10-18 23:06

2005/10/17

オレは寒い季節が好きだ。

雪山に行くわけでもなくボードとかをするわけでもない。
いや、むしろボードなんてもうやりたいとも思わない。
以前3回くらい挑戦したが一向にうまくならず
悔しさばかりがつのってしまう。
体を痛めるだけだ。
では、なぜ寒い季節が好きなのか。

一つはやっぱり寒い季節にはイベント事が多くて
街中が騒がしかったりするのが好きだということが上げられる。
多種多様なイベントがあるというのは生活の楽しさを
演出する大きな要素だろう。
何も無い人生なんてつまらないのと同じだ。

二つ目は、オレはやせているから色々な服を着て
それをカバーできるのが嬉しいからだ。
人間みんな様々なコンプレックスを持っているが
俺の大きなコンプレックスの一つはガタイが無いことだ。
大きなやつがうらやましい。
冬は色々な服が楽しめるからほんとに楽しい。

でも、一番身近なところは、飲んで店から出てきたときに
触れる空気のさわやかさが嬉しかったりするからだ。
酔っ払いには少し寒いかもしれないぐらいの気温。
そのすがすがしさで酔いも少しずつ和らいでいく。

冬って最高だね。
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by porori001 | 2005-10-18 07:20