2007年 10月 02日 ( 2 )

2007/9/30  国立新美術館に行ってきました!

はい、今日はフェルメール見に行ってきました。
国立新美術館行くの、今回が初めてです。
ダブルでちょっと嬉しいじゃないですか。

フェルメールは日本でも非常に人気のある画家ですが、
作品数が半端なく少ない上に、
作品が散らばっているので、
なかなか拝めることができません。
現存している作品はわずかに34点といわれています。
やはり「真珠の耳飾の少女」が一番有名なんですかね?
オレもこの作品が一番好きです。

今回、フェルメールの名前をうたっているわりには、
フェルメールの作品は「牛乳を注ぐ女」わずか一点だけです。
あとは様々なオランダ絵画の作品が並んでいました。

オレは絵はそれほどあんまり詳しくないけど、
ずっと前に記事にしたハイエッツを別にすると、
ルーベンス、レンブラント、フェルメールといった
オランダ絵画が非常に好きです。
ルーベンスはベルギーだけど、当時ベルギーという国は無かったので、
オランダ絵画と言っちゃっていいんですかね?
特段の理由は無いんだけど、なんとなく、です。

ルーベンスはかつて旅した時にアントワープに寄って
「キリスト昇架」「キリスト降架」を生で見て、
えらく感動した覚えがあります。
ありゃやばかった。

余談ですが、このアントワープ、南国を除いて、
超国粋主義者のオレでも「この街なら住んでも良いかな」と思った
数少ない外国の街です。

まあ、光の魔術師レンブラントはいうまでも無いです。
が、実は今回、わずか二点ではありますが、
レンブラントの版画があったのですよ!
あんまり控えめに置いてあったから、
レンブラント違いの人なのかと思っちゃったくらいです。
むしろフェルメールよりこっちの方が嬉しかったんじゃないか?

フェルメールは拝めたし、
レンブラントの作品も間近で見れたし言うこと無しです。
満足満足ー。
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by porori001 | 2007-10-02 01:03

2007/9/29  早くも

今シーズン初の鍋です。
いや、むしろまだシーズン前、か?

でもさ、寒いじゃないですか。
例え九月だって言っても気温を考えたら
鍋も当然でしょ。

本日は田舎豚の常夜鍋をいただきました。
常夜鍋ってなんだ?って言ってお店に入ったのですよ。
いやあ、知りませんでしたね。
常夜鍋っていうものが、全く普通の鍋だってことを。
むしろ鍋って言うより、何か単純に豚しゃぶでした。
そういうもの?

田舎の民家風のつくりでなかなか変わった雰囲気のお店でした。
あんまりメニューも多くなくて、お酒の種類も今どきにしては少ないほうでしょう。
まあ、軍鶏と豚料理がメインの店のようでした。

圧巻だったのは、帰りに何気なく覗いた
下駄箱の上の水槽の中身です。
何かお腹のあたりが赤い魚が泳いでました。
まさかなー、と思ってたんですが、まさにそのまさかでした。
ピラニアですよ、ピラニア。
うわー、こえー。
これ手を突っ込んだら食われるんだぜ、
とか馬鹿みたいなことを叫んでしまいました。

いやあ、寒い季節ってのは幸せですな。
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by porori001 | 2007-10-02 00:38