2007年 09月 27日 ( 1 )

2007/9/26  行け行けヤクルトスワローズ!いくつだっけ?

いやあ、プロ野球ももう終わりですね。

我がヤクルトスワローズは、まあちょっとばかり残念な結果になっていますが、
これはこれでしょうがない。
上位陣と比較すると圧倒的な戦力の差があることは歴然としていまして。
その中で終盤はやっと若手が伸びてくる兆しが
見え始めたのではないでしょうか。

まずは田中。
3割ですよ、3割。
中盤までは0.250くらいだったのに、
後半はやたらとシュアなバッティングが目立ちます。
最近は青木敬遠の直後に田中がタイムリーというシーンも
目に付くようになりました。
来年がかなり楽しみです。

続いて川本。
まあ、ポスト古田は米野・小野・福川以外にも出てくるもんですね。
実際に小野はいい選手だけど、
若返りを図るチーム戦略のあおりを受けてあえなく離脱。
米野で決まったかに見えたんですがねー。
一時は「福の神」とさえ評された福川を出し抜いて今や川本ですか。
引退発表した関川のような「俊足巧打の捕手」として成長していってもらいたい。

あとは、若干若手じゃないけどユウイチ。
いやー、よく今までクビにならなかったね、この人は。
今までの鬱憤はらしてください。

加えて畠山。
武内と並んで序盤のチャンスを全く生かしきれなかった彼ですが、
サードで活路を見出されるとは。
まあ、飯原も守備は良くないので、どうせ守備がダメなら打力の良い方で、
ってことですかね。
まあ、畠山はもうちょっとつかってから考えましょう。
少なくとも将来のクリーンアップは彼と武内に託したい。

と、若手を評価しましたが、ベテランも負けてはいません。
まずはラミレス。
もう言うまでも無いミスタースワローズ。
200本安打は確実でしょう。
右バッターで、鈍足の彼が200本安打を達成したら、
これは奇跡といっていいんじゃないですかね。

続いて石井一久。
若い頃はグイグイ押していく豪腕でしたが、
今や彼は技巧派です。
昔は「松井君には打たれたくない」とか「高橋君には打たれたくない」といった、
個人的な闘志むきだしで投げていましたが、
今は「For The Team」。
しかし、それでも三振がこれだけ取れる彼には本当に脱帽です。
奪三振数以外の成績自体はたいしたことないですが、
見せるピッチャーですね。

とは言ってもヤクルトファンの選手評だから思いっきり偏った見方なんだけど。
「最多勝投手」「首位打者」「打点王」「200本安打」選手を抱えた最下位っていうのも、
球史に残ることなのではないでしょうか。
(今はまだ最下位じゃないけど)

行け行けヤクルトスワローズ!
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by porori001 | 2007-09-27 23:53