2007年 07月 25日 ( 1 )

2007/7/24   高校野球

さて、いよいよ高校野球シーズン到来です。

オレはオタクです。
昼休みには携帯から必ず全国の地方予選、
全試合の経過を確認します。
ですから、かなり各校の戦力も飲み込めています。

でも、やはりオレが注目するのは千葉県大会です。
近年千葉県勢の高校は関東大会でも目覚しい結果を残しており、
実力で言えば全国大会でもひけをとらないような学校が生まれてきました。
センバツ大会は千葉経大付属・成田と2校も出場したのは記憶に新しいところです。

しかし、残念ながら千葉は安定した結果を数年間保てる程甘い地区ではありません。
そういう意味では、まだまだ小粒なのかもしれません。
ですから、同じ学校が何度も甲子園に出場するということが、
ここしばらくないのです。

つまり、甲子園で対戦する地方校は千葉県代表の学校の名前すら知らない場合があり、
完全になめられます。
「聞いたことない学校だな。ま、初出場君だもんなー」みたいな。

完全になめてくれるのでくみしやすい。
逆に言えば、ネームで相手をビビラせられないので、
相手は変なリラックス感があるはずです。
そりゃ、相手が帝京とか横浜だったらいやだよな。
ということで、常に挑戦者の千葉代表、
旋風を巻き起こしちゃおうぜ。

で、今日はどうしても話したい学校があります。
その名は拓大紅陵。
一時期は甲子園常連校だったので知ってる人も多いかもしれません。
じつは昨年・一昨年と千葉大会決勝で涙を呑んでいます。
一昨年の決勝では延長の末、銚子商にまけ、昨年は千葉経大付属に敗れました。
そして、注目すべき選手がいたのです。

彼の名前は大前君。
一昨年からオレは「拓大紅陵くるから!」と言いつづけて来ました。
銚子商と戦った一昨年、彼は一年生でした。
試合には負けましたが、試合の後半、
銚子商の打線は彼のボールに沈黙していました。
正直まさか銚子商が勝つとは思えませんでした。

その彼はすでに戦線には残っていません。
拓大紅陵は鎌ヶ谷高校に足元をすくわれてしまったのです。
彼の夏は終わってしまいました。
結局彼の姿を一度も甲子園で見ることはありませんでした。
一度見てみたかった。

成田・千葉経大付も本日敗れました。
屈指の右腕、唐川の姿ももう甲子園で見れることはありません。

残っているのは・・・
わが地元、市立船橋高校!
がんばれ!船橋市民の星!
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by porori001 | 2007-07-25 22:03