2007年 05月 22日 ( 2 )

2007/5/22   夜空を見上げて

オレが生まれた場所、それは本当に尊い場所。
オレが生きている時間、それはかけがえの無いもの。

オレはたくさんの人の希望と夢を小さい背中に背負って
産声を上げたに違いない。
世の中の多くの人と同じように。

いつもオレは思っている。
そのうちのどれだけをオレはかなえられたのか、と。
今の自分に成長するまでに、
どれだけのものをその背中から振り落としてきたのか、と。
そして、そのうちの幾つかはまだ背中に残っていないだろうか、と。

オレはお世辞にも成功作ではない。
ちんけな野郎だし、
社会では使える人間ではないし、
仕事はできないし、
何よりも貧乏だ。
オレは、日々、自分の負の部分を隠すのに精一杯だ。

だけど、けして失敗作でもないと信じている。
そうでなければ、この地球上で誰が自分を信じてくるだろうか。
何もないからこそ、その心だけでも大切にしていたい。
そんなことできるのは自分以外に誰がいるのだろう。

ひょっとしたらこのままオレは自分が生きていた証を
後世に残すことなく消えていくのかもしれない。
写真さえ残らないかもしれない。
しばらく経ったら友人達も毎日はオレのことを思い出さなくなるだろう。
そうなったとき、自分で自分の存在を信じていなかったら
オレの人生はこの世に無かったことになってしまう。

人間はいつか必ず消えてゆく。
だから、オレもいつかは消えてしまう。
その時、オレは何を思うだろうか。
想像もつかないし、
こんなことを考えていたことなんてすっかり忘れているだろう。
でも、その時オレは「満足だった」と感じると思う。

そう思えるように自分を信じて生きてあげたいと思う。
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by porori001 | 2007-05-22 22:56

2007/5/21  月とピアノとオレ様と

ピアノ弾きたいなあ。

もちろん、そんなに上手に弾けるわけではありません。
でも、数曲は弾けたのです。
弾き語りだってできました。

が、もう今はだめでしょう。
以前よく弾いていた曲を頭の中で歌っていても、
指を動かしているイメージがわきません。

前にできていたことができなくなるって、
ほんとにもったいない。
こればっかりはしょうがないんだけど。

いつだって何だって、
振り返ったらそんなもんさ。
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by porori001 | 2007-05-22 22:21