2007年 04月 08日 ( 3 )

2007/4/8  みしらー

オレは人見知りする人間です。

これは昔から変わらないのだが、
最近特にこの傾向を強く感じる。
だから新しい人と出会うのが非常におっくうだ。

とは言え、こういう人は多いと思う。
だからオレは普通だと思う。
そこで、人見知りをすることによって
どういうことになるか考えてみた。

人見知りをするってことは、
オレは人の本質を見ていない、
うわべしか見ていないのではないかと思う。

例えば、場に自分が知ってる人が多くいれば、
初めての人でも楽しくいろんな人と話すことができる。
しかし、その後そういう人と少人数で会ったとしたら、
人見知りのオレはとたんにオレは無口になるだろう。

最初の時にその人と話しているのではなく、
友人を通してその人と話しているに過ぎないからだ。
おそらく、オレが人と仲良くなれないのは、
オレが相手を見ようとしていないからだろう。

これはきっと間違っていない。
だから、もし人と仲良くなりたいなら、
オレはこの点を改めなくてはいけない。

しかし、人というのは長い付き合いであってもなかなか理解しあうことが難しいものだ。
だから、これから出会う人達と友達になるには、
今自分の周りにいる友達と同じくらい長い時間を共にすることが出来なければ
友達になれないのだ。
今の友人達は今までオレが出会ってきた人の中で「残った」人達なわけで、
おそらく「出会ってきた」人数は何倍もの人数になるだろう。

女性に限定するともっと厄介だ。
ある友人はオレのことを「顔でしか女の子を選ばない」と言う。
しかし、オレの周りには女性の知り合いはほとんどいないのであり、
その人達が言う「中身」を知るほど長い付き合いの人の中から彼女を選ぶのは不可能なのだ。

はっきり言って、オレは顔で選んだつもりは一度も無い。
オレはこんな人間だから贅沢言えないのはわかっているし、
どんな人であれオレに好意を抱いてくれる女性がいるだけで奇跡なんだから、
「顔で選ぶ」なんていう高慢な基準を抱いているはずが無い。

だけど、オレはなかなか女性とは仲良くなれないのだから、
友人からすれば「中身を知るほど仲良くなっていない」イコール「顔で選ぶ」になるのだろう。
オレの中では一定の基準があると思うのだが、それを言葉で表せないので、
結局は「フィーリング」という実体の無い表現になってしまう。
でも、それは実態がない以上うわべだけのものだ。

だから、一歩引いて見てみよう。
今までと違う手法で見たら、
きっと今までとは違ったことが見えるはずだから。

でも、人見知りばっかりは治らないよ。
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by porori001 | 2007-04-08 23:25

2007/4/7  全力

なんてったって酔っ払いですから。

よくもまあ連続更新なんてこの状況でできるなあと、
今自分を客観的に見ています。
今日はヒデさんの芝居を見てきました。

内容は端折りますが、
今回はどうだろうなあ。
実際「?」~「×」くらいだったかな、残念だけど。
ヒデさんの名誉のために言っておきますが演技は悪くない、と思う。
ただ、脚本が・・・
あれは演じる役者さんがかわいそうだよ。

でも、その中でも考える部分を探してくるのが人間です。
今回のテーマは青春。
そう、淡くて甘い普遍のテーマです。

「もうだいぶ昔の話だけど」みたいな話って誰にもある。
それが良いものなのかどうかは別として、
二度と戻ってこないってだけで感傷的だ。

今の自分があの時にいたらどうしてだろう。
笑っても泣いても怒っても、今は自由だ。
でも、あの時は違った。
人との出会い、別れ、ショック、喜び、悲しみ。
今思えば何故かどれもほほえましい。
その時は自分の目の前にとてつもなく高い壁として立ちはだかっていたのに。

それが青春というものだろう。
何事にも周りを気にせず全力でぶつかれるから、
帰ってくる反動もまた大きい。
だから、全てが深いわけだ。
恥ずかしいくらい何でも自分の力に変えられていた。
でも、今のオレはどうだろう。

そんなことを考えましたとさ。
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by porori001 | 2007-04-08 01:38

2007/4/6  コケーッ!

更新1日ずれてます。
これを書いているのは土曜の夜です。
はい、今帰ってきました。
本日の酒場は阿佐ヶ谷でした。

そうです、本日は阿佐ヶ谷まで遠征です。
舞台はコケコッコ、鶏です。
こういうごちゃっとした感じの店がオレは大好きです。
なんかこう肩ひじ張らないというか、
庶民的な感じがいい。

ほんとはもっと渋い店とか大人な雰囲気の店に
行かなくてはならないとは思うんだけど、
残念ながらそういうお店をオレは楽しめないのです。
いつまでたっても酒の飲み方すらガキのままなんでね。

でも、お酒は楽しくないと意味がない。
こういうお店をこれからも発見できるように頑張っていこう。
とりあえずまた行ってみようっと。
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by porori001 | 2007-04-08 01:16