2007年 03月 31日 ( 2 )

2007/3/30  SKYY BLUE

ああ、オレは何やってるんだろう。

いつだってオレは頭でっかちだ。
ここで待っている。
ずっと待ってる。
でも、何を待ち続けているのか。

今日、ずっと歩いててふと見上げたら、
風が強かったせいか久しぶりに表情のある空だった。
だけど、そんなことを誰も気にしない。
雲も空も太陽も風もオレのために存在してるわけではない。

立ち止まれば、オレも風に吹き飛ばされそうだ。
だから早く歩かなければならない。
風がやめばきっとそんなことしなくても良いはずなんだ。
だけど、風はやまない。
だからいつも顔を向けて待っている。
ひまわりがいつも太陽の方を向いているように。

永遠ということは何もないことと同じだ。
そこに見出すべき意義は無い。
そんなこと望んでない。

それは、ひょっとしたらとても残酷で切ないものなのかもしれない。
春の日差しが優しく包んでいくように。
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by porori001 | 2007-03-31 01:52

2007/3/29  爛漫

今日は夜桜を見に行きました。
会社の帰りに四ツ谷によって参りました。
すでに学生達が宴会を始めていました。
これから夜通し飲み続ける気でしょうか。

思えば昔は自分もこの中にいたわけです。
なかなか懐かしいではありませんか。
卒業後、めったにここに来ることはなくなりましたが、
変わらぬ景色があるような気がしました。

桜はほぼ満開だったのでかなり幻想的でした。
夜桜ってライトアップなんてするより、
よっぽど暗闇に浮かぶ桜の方が美しいと思う。
なんか背中がゾクッてするくらい神秘的な感じが、
桜の持つ魅力だとオレは思うのです。
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by porori001 | 2007-03-31 01:22