2006年 11月 06日 ( 2 )

2006/11/6  力と仕事

今カローラか何かのCMでさんま出てるじゃないですか。
「オレから仕事引いたら何が残るの?」
みたいなやつ。
で、考えたんですよ。
そもそもオレから何か引けるものがあるのか、と。

なんだかんだ言って普通の男は仕事が一番でかいはずだ。
だって、遊んで暮らせるやつにも社会にしがみついて生きてるやつにも、
「人に誇れる力」を訊ねたら絶対に社会で通用するようなことを言うに決まっている。
「オレは○○ができる」と思う人はきっとそれを仕事に使うはずだ。
「仕事以外のことに一番力を使ってる」って言う人がいたら、
そいつの発言を以後全くオレは信じない。

さんまは仕事がかなりでかいでしょ。
しかし、オレにとって仕事ってそんなに大きいものなのか。
確かに忙しいが、充実感や満足感があるわけでもない。
今は可愛い後輩達が苦しまないように
オレが出来ることをやってあげることが使命みたいなものだ。

何がしたい、この先ここでどうしたい、
なんてものを考える事もなくなってきた。
それって結構きついことだよね。
一つの場所で辞めないで頑張っていれば、
よほどへまをしない限り何かしら結果はついてくるだろう。

偉くなりたいとはそんなに思わないのがそもそも問題なんだろうか。
サラリーマンである以上出世しなくてどうするんだ、と言う声が聞こえてきそうだ。
そうだね、確かにその通りだ。
何もないならせめて偉くならないと。

内容だってあらかた興味薄れてきてるだろ、でも他の場所で勝負しないんだろ。
出世できなくても何か他で満足できるならいいよ。
でも、そんなものないんだったらせめて一つの場所を極めてみろよ。
それからだろ。

今のオレは誰の役にも立っていない。
でも、きっと後輩達にも何か見せれるはずだ。
そうなったら何かが変わっているのか。
せめて変えれるように頑張らないと。

「オレから仕事を引いたら何が残るのか?」
少なくともそう問えることが出来る人間になってみろ。
そう問える人間はきっと何かを持っているはずだから。
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by porori001 | 2006-11-06 23:47

2006/11/5 スーツ論

男性のスーツに姿に「萌え~」な女性は多いと言います。

パーティーなどのドレスアップ時は別として、
社会人として人前に出るための服ですから、
普段着の中で最もしっかりしている服なのです。
当然と言えば当然かもしれません。

とか言うオレも女性のスーツ姿に「萌え~」な男です。
あれは良いよ。
なんていうか、しっかりして見える。

不思議なもので、
茶髪の男がスーツをいくらかっこよく着こなしても、
なんとなくホストに見えてしまうことが多い。
かっこいい人もいるが大抵は安っぽく見えてしまう。

同じようにオレは茶髪の女性がスーツを着ていてもあんまり萌えない。
やっぱり黒髪でしょ。
まじめに見えるもの。
清楚に見えるもの。
たぶん「スーツな女性」というのが今のオレの中で
比較的重要なファクターだな。
まあ、オレに萌えられても困るか。

で、朝の通勤ラッシュでもスーツで黒髪な女性を見るだけで、
機嫌が一気に良くなってしまうおバカなオレです。
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by porori001 | 2006-11-06 22:09