2006年 05月 14日 ( 2 )

2006/5/14 高級住宅街

こんばんは。

久しぶりに代官山に来ました。
いやー、良いですね。
仕事じゃなくて代官山にいるなんて、
まだ少し違和感ありますが。

久しぶりに来てみるとお店とか
だいぶ変わってきていることが良く分かります。
それにしても人が多くて凄いですね。
お店とか見ようとしてもなかなかめんどくさいので、
ウィンドウショッピングやめて散歩にしました。

で、鶯谷町から猿楽町にかけての高級住宅街側を
散歩しました。
外国の人とかが多いのかな?
表札がアルファベット表記がいっぱいなのね。

少し曇っている天気、肌寒い感じの空気。
新緑の季節じゃないですか。
なんか、気分が良くてうきうきでした。

閑静な住宅街なので誰もいませんが、
何か自分がそこの住人になったような錯覚に陥りそうです。
もちろん、オレはそんなところに住むような人間には
一生かかってもなれません。

どんな人が住んでいるのか、
一回お会いしてみたいです。
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by porori001 | 2006-05-14 23:31

2006/5/13 たった一つの

こんにちは。

お香とか買いに行ったんですよ、
久しぶりに渋谷ぶらぶらして。
で、いろんな店覗いて。
いやぁ、若者の消費への憧れって凄まじいですね。

オレも昔はいろんな服買ったりしてたんだけど、
もう渋谷で買い物なんてしなくなりましたね。
まぁ、飲んだりはするけど、
遊び場が渋谷って感じではなくなった。
それはもちろん年齢的な部分が大きいでしょう。

で、帰り際にドンキ寄ったんですよ。
ベープマットとか芳香剤とか緒物を買いに行ったんです。
そしたらね、レジでね、前に並んでいた女の子が
「あるもの」を買っていたんです。

推定年齢21歳くらい。
髪は黒く、どちらかと言うと大人しめな感じのする女の子でした。
彼女はレジでたった一つのものを買っていました。
たった一つ。
それは「ラージサイズ」のコンドーム。

ただでさえ女の子が一人でコンドームを買っている場面に
遭遇することなんて無いのに、
ラージサイズですよ!
さぁ、バカなオレの脳内にはアドレナインが。
想像が止まりません。

きっと彼女にはアメリカ人の彼がいるのです。
そう、彼の名前はジョニー。
出会ったきっかけは英会話サークル。
ジョニーは普段は横須賀の海軍基地にいます。
滅多に合えないからこそ、
彼女は彼と会った時にいかなるミスもおかしたくないのです。
二人はとても幸せです。
しかし、彼女にはたった一つ心配事がありました。
そうです、ジョニーはコンドームを使ってくれないのです。
もしも、万が一のことがあってからでは遅いのです。
だから、彼女は恥ずかしい気持ちを押し殺しこの
「ラージサイズ」のコンドームを買っていたのです。
良い話じゃないですか。
麗しい話じゃないですか。

なんてことを考えているうちにオレのお会計の番でした。
「4500円になります」
「あ、はい、ちょっと待ってくださいね。あれ?」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「・・・・・」
「すいません。その中からワックス抜いていただけますか・・・」
オレの後ろには長蛇の列。
オレの方が100万倍恥ずかしいじゃないか。

ちなみにオレはコンドーム派です。
Safety Sex推進派です。
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by porori001 | 2006-05-14 20:06