2006年 05月 13日 ( 2 )

2006/5/12 ふーん

ひでぇ飲みだった。

少し遅めの新人歓迎会だったんだけど、
案の定記憶なくなりました。
覚えているのは、
一人が噴水に飛び込んだ上びちょびちょになってて定期なくしたとか騒いでるところ、
一人が頭からビールかけまわしてるところ、
一人が隣の客にマジ切れしてるところ、
一人がビルの下のベンチのところで「やべぇ、マジやべぇ」とかぶつぶつ言ってて
何か知らないけどブルーになってるところ、
以上です。

会社の公式の飲みだからマネージャや責任者や営業の人も参加します。
だからおとなしい飲みなるだろうとみんな予想していたらしいのです。
蓋を開ければスタートからピッチャー一気で始まってました。
だから、こういうのは野郎会のときだけにしとこうよ…。

結局オレは用賀に帰れず、
実家に帰りました。
地元の駅からは実家まで歩いて30分くらいあるんです。
だから、普段はチャリを使用していました。
今回、ベロ酔いの上、どこを歩いているのか分からず、
2時間くらい歩いていたと思います。

あー、まだ気持ち悪いよ。

ちなみに「Domestic Violece」で検索すると、
このブログが上から2番目でヒットします。
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by porori001 | 2006-05-13 16:15

2006/5/11 悪夢

悪夢。

目がさめたら時計はまだ4:30を指している。
外はやっとうっすらと明るくなってきはじめている頃、
オレは瞬間的に目を覚ました、
文字通り汗びっしょりで。

こんなオレでもぴっころがいてくれたように、
今までに彼女がいたことがあります。
世の中には物好きがいるもんだ。
まぁ、例にたがわず全てオレがフラれて終わっているんですがそれは内緒で。
その人たちの中でも特に想い入れの深い女性がいました。
もう何年も前のお話です。

悪夢というのはまさにその女性にまたフラる夢だったのです。
現実の世界で過去に実際に起こったように
離れていくその子の気持ちをなんとか引き戻そうと、
夢の中のオレは必死でした。
そこに現れる一人の男性。
二人仲良く手をつないで歩き去るではありませんか。
夢の中の彼女は、オレとは違ってエリートっぽいその男性と
すでに意を通じ合っているようです。
オレはその事実を知り愕然とします。
これはきついよ、実際に起こったら。
涙ながらにその男性と彼女の背中を見送ることしかできず…
という内容でした。

なんじゃ、ゴラァ。
何年も前のことなので何でそんな夢を今更見るのか
理由が分からず不快なんです。

今まで全てオレがふられているので、
オレが何か間違っているというのは分かるんだ。
だけど、毎回毎回違う付き合い方をしているのにもかかわらず、
それでもふられ続けるというのもどうなんだろうね。

誰かにフラれるというのはいつでも嫌~なものです。
それはけして変わらないことです。
それでも、だいぶフラれる事にも慣れちゃったよ。
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by porori001 | 2006-05-13 15:39