2005年 12月 17日 ( 1 )

2005/12/17 KASHMIR

こんばんは。
10月18日の独り言で少し話したデンマークの4人組、
KASHMIRというバンドなんですが。
ちょうど記事をアップした頃にニューアルバムを出しているのです。
その中の「The Curse of being a Girl」という曲がシングルカットされてます。

はっきり言いましょう。
久しぶりにこんなに完成度の高い曲聴いた。
かなりな勢いで歴史的1曲だと感じました。

今の時代、イギリスではいわゆる日本人のイメージする「BritRockバンド」は、
実は、非常に少なくなってきている。
KASHMIRは正統派BritRockの美メロ系として、
かなりな存在感をかもし出しているバンドなのです。いや、「でした」。

なぜ過去形なのか。
それは、今回のアルバムではおもいっきり彼ら独自の世界が展開されてるからなのだ。
もう、BritRockの後継者と言っては失礼なくらい。
これもう絶対聞いて!
っていうか、すごく流れていると思うんだけど。

なんで、2ヶ月も経ってからこんな記事をアップしたかというと、
先ほど始めてその曲のPVをMTVで見たんですよ。
女の子二人がジェットコースターに乗っている光景が、
延々と流れているのですが。
ところが、曲の後半に入ったところくらいで、
右側の女の子の服がずれて胸が少しはだけてしまうんですよ。

MTVjapanで流れてる映像にはモザイクが入っていたので怪しいと思った俺は、
KASHMIRのHPから直接動画を見てみました。
そしたら、オリジナル版にはモザイクなんてかかってない。
つまり、政府の検閲に引っかかっているってことなのか?

そういえば、オレが小さい頃は深夜にエロい映画とかテレビでバシバシ流れてたのに、
ここ最近はそんな映画が流れることは無い。
Hシーンとかも猛烈な勢いで編集され、ひどいときにはカットされている。

日本て、そういう国だったっけ?
そういう映像がテレビに氾濫すると教育上良くないという意見があるのだろうか?
なら、ドラマや映画でタバコを吸うシーンや、
それこそ今日が最終回だった「野ブタをプロデュース」みたいな
虐めが絡む題材こそ削除されるべきことだと思う、
それが、いかにポップに表現されてるとはいえ。

KASHMIR、いいなぁ。
PVはこちらから
6曲目です。
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by porori001 | 2005-12-17 23:42