2005年 12月 07日 ( 1 )

2005/12/06 青春の1ページ

こんばんは、ぽろりです。

くりぃむしちゅーの上田の挙式は海外だったの?
そこは良く分からないけど、新婚旅行には相方の有田はもちろん、
アンタッチャブルの二人等友人達50人くらいご同行されたらしい。
あんまり新婚旅行っぽくないけど、でも、すげー面白そうじゃない?
たしかフランスだったっけかな?
なんかそういう旅行がうらやましいっす。

社会人になってからは海外に行く機会は激減してしまったけど、
オレも旅行が好きだったりするのです。
その中でも、特にフランスは俺の人生の中で、
非常に印象に深い国だったりする。

言っておくが、オレは西洋かぶれの人間ではない。
政治的な意図はないが、むしろ民族主義的で日本至上主義者だ。
この国に行った動機というもの自体が、今でも、まあ、
良い思い出だったりするわけで。

学生時代のお話。
当時付き合っていた女の子を追っかけていったのです。
付き合う前から決まっていたことなんだけど、
留学に行っちゃったんです。
出発前に交わした「クリスマスには会いに行く」という約束だけで
オレは幸せだったな。
でも、結局は遠距離恋愛、うまくは行かず。

最後に一目だけでも会いたいなぁ、という想いだけで
何も考えずに出発しちゃったわけです。
パリに着いてから電話して「会いたい」と言ったら、
相手はオレの突然の来仏にとても驚いていた。

そりゃそうだろう。
気持ち悪いだろ、どう考えても。
今だったらストーカーって言われるよ、間違いなく。
せめてもの救いはその当時「ストーカー」という言葉が
日本には存在していなかったことです。

とてもやさしい子だったので最後に会いたいという俺の願いも叶えてくれました。
だから、オレにとっても良い思い出なのです。
会ったのが到着した日だったので、まだ数日滞在期間が残っており、
当時ロンドンに留学してた友人を呼び寄せたり、一人でフラフラしてました。

パリのど真ん中でへべれけに酔っ払ったり、
悪い人達に追っかけられたり。
加えて、初めて見るものばかりの国だから、
すごい綺麗なところが地球上にはあるんだな、
とか感動したりしてた。
あの時は精神的に落ちてたけど、
それでもほんとに面白かったなぁ。
それが生まれて初めての一人旅でした。

今でもクリスマスが近づいてくると、
思い出す青春の1ページだったりするのです。
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by porori001 | 2005-12-07 01:25