2005年 10月 22日 ( 2 )

2005/10/22

実は被り物を買ってしまった。
オレは帽子派ではない。
今まで一度だって帽子を欲しいなどと思ったことは無い。
でも、何故か買ってしまったのだ。
そんな高いものじゃないし、いいだろう。

オレはあんまりアクセントを気にしない。
最近の人達はネックレスやリングやその他アクセサリーを
ほんとに上手に使っているなぁ、と思う。
どこで売ってるのかも知らないオレとは大違いだ。

で、たまに見つけた物を試しに買ってみて
結局似合わなくてすぐに小物置き場の石ころにしてしまう。
街行く人みたいにうまくポイントとして使いこなせれば嬉しいのだが、
所詮はオレ、いくら背伸びしたって野暮ったい。

はたから見たら何を身に着けていようがオレはオレ。
何かが変わるわけでもない。
でも、どうせならかっこよく何事もスマートに見えてもらいたいものだ。

と、思って買ってしまったんだろうなぁ、この帽子。
タンスの肥やしとは言ったものだが果たしてこの帽子、
この冬大活躍してくれるだろうか。
胸のうちは期待と不安でいっぱいなのだ。

追加
ぐっさん、やっぱすげぇ。
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by porori001 | 2005-10-22 23:34

2005/10/21

今日は人間関係について述べたい。

オレはなかなか人と仲良くなれなかったりする。
男女関係無しに、だ。
間違いなくこれはオレに起因しているわけだ。

みんな一度築いた人間関係を壊したいとは思わないだろう。
そう思う人間はいないはずだ、
できることなら良好なままずっと続けていきたい。
そう願うことが自然なことだろう。

オレはけして友人が多い方ではない。
だからこそオレのことを信じてくれる愉快な仲間達が
何よりもオレの宝物なのだ。
例えば彼女とかだったら何も言わずにそばにいてくれるだけで
もう十分すぎるほどだ。

オレのことを好んでくれる物好きな人間なんてそう滅多にいないから
そういう人をオレは心から愛している。
こんな星の下、人間なんて何十億人もいるのに。
出会っただけで奇跡だっていうのに。
オレはさらに何を求めるというのだろうか。
その存在だけで、もう十分すぎるほどありがたいと思っている。

ただ、なかなかオレの想いは伝わらない。
だから、友人と罵り合うこともあるし、彼女にふられたりするわけだ。
前者はより良い人間関係の構築のために必要なことかもしれないが、
少なくとも後者は取り返しのつかない、人間関係の消滅の瞬間だ。
好きな人を失うというだけでなく、オレのことを知ってくれている人が
この地球上から一人消えてしまうことを意味する。

他人と特別な信頼関係を築くというのは並の努力では不可能なことだ。
これからも愛すべき人間を見つけなくてはいけないし、
何より、愛される努力をしなくてはいけない。

愉快な仲間達はオレが普段からこんなことを考えているとは知らないと思うが、
オレは本当に心から彼らを愛している。
そして、心から感謝しているわけだ。
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by porori001 | 2005-10-22 00:05