2007/9/30  国立新美術館に行ってきました!

はい、今日はフェルメール見に行ってきました。
国立新美術館行くの、今回が初めてです。
ダブルでちょっと嬉しいじゃないですか。

フェルメールは日本でも非常に人気のある画家ですが、
作品数が半端なく少ない上に、
作品が散らばっているので、
なかなか拝めることができません。
現存している作品はわずかに34点といわれています。
やはり「真珠の耳飾の少女」が一番有名なんですかね?
オレもこの作品が一番好きです。

今回、フェルメールの名前をうたっているわりには、
フェルメールの作品は「牛乳を注ぐ女」わずか一点だけです。
あとは様々なオランダ絵画の作品が並んでいました。

オレは絵はそれほどあんまり詳しくないけど、
ずっと前に記事にしたハイエッツを別にすると、
ルーベンス、レンブラント、フェルメールといった
オランダ絵画が非常に好きです。
ルーベンスはベルギーだけど、当時ベルギーという国は無かったので、
オランダ絵画と言っちゃっていいんですかね?
特段の理由は無いんだけど、なんとなく、です。

ルーベンスはかつて旅した時にアントワープに寄って
「キリスト昇架」「キリスト降架」を生で見て、
えらく感動した覚えがあります。
ありゃやばかった。

余談ですが、このアントワープ、南国を除いて、
超国粋主義者のオレでも「この街なら住んでも良いかな」と思った
数少ない外国の街です。

まあ、光の魔術師レンブラントはいうまでも無いです。
が、実は今回、わずか二点ではありますが、
レンブラントの版画があったのですよ!
あんまり控えめに置いてあったから、
レンブラント違いの人なのかと思っちゃったくらいです。
むしろフェルメールよりこっちの方が嬉しかったんじゃないか?

フェルメールは拝めたし、
レンブラントの作品も間近で見れたし言うこと無しです。
満足満足ー。
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by porori001 | 2007-10-02 01:03


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