2007/2/25  死にそうなアイツ

で、続きです。

まずですね、この更新は実家からしているということが重要なのです。
なぜ実家で更新しているのでしょうか。

KITSUNEで飲んだ後、
ヤロウで飲みなおすか、ってことで立ち飲み行って、
終電もないのでどうしようっかってことを話してたんですよ。

まあ、立ち飲み屋ではいろいろとぐだぐだ話してて、
最近どうよ?的な感じで。
んで、徐々にオレ酔っ払ってくるじゃないですか。
ボディブローが後からじわじわ効いてくるのと同じで、
オレもじわじわ酒にやられてきてます。

気づけば大音量の渦巻くところにいました。
Tシャツでコートやジャケットをどこに置いているのかわかりません。
ああ、みんなで来たんだよなー、って感じなのですが、
他の人の姿が見当たりません。
しょうがないのでそのままいたのですが、
終わってみて、ことの重大さがのしかかってきました。

このままじゃ寒くて帰れなくね?
今2月、真冬です。
早朝5時です。
死ぬんじゃね?

財布はかろうじてポケットの中にあったので最悪の事態は防げる。
まあ、いいや、とりあえず帰って休んでから電話して聞けばいいか。
ってことで、はんぱなく寒い中、周囲の人の驚愕の眼差しも気にせず、
駅まで歩いてきました。
で、電車乗って用賀駅までつきました。
ここまでは良かったんですよ。

あれ?コートの中に部屋の鍵入ってるんじゃなかったっけ?
あー、めんどくさいなあ。
電話してタクシーで取りに行くか。
って携帯の準備。
あれ?携帯電話もコートの中じゃなかったっけ?

いや、ここにきてやっと酔いが覚めましたよ。
携帯がなければ誰の連絡先もわからない。
ってことは今日オレが目の前のオレの部屋の中に入るのは無理なんですよ。
しょうがないから、実家に帰ってきたというわけです。

でもさ、この季節にいくらなんでもTシャツいっちょっていう人はいないわけよ。
そりゃいないよ、だってほんとに寒いんだもん。
あまりの寒さに電車の中で気持ち悪くなってきちゃったよ。
タクシーの運転手も
「あの、寒くないんですか?」
っていかにも怪しそうな感じで聞いてきて。

実家の居間のエアコンは効きが悪いんだけど
それでもこんなに暖かいとは思いませんでした。
今度から財布と鍵と携帯はパンツのポケットの中に入れておくようにしよう。
あ、だからジャラジャラしたチェーンをみんなつけてるのか。
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by porori001 | 2007-02-26 00:13


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