2006/10/19  ヤング・エスパニョーラ

こんちは。

スペインに新星がまた出て来たっぽい。
その名もダビド・シルバ。

なんか、いそうな名前でしょ。
バレンシアの右MFらしい。
バレンシアの右といえば。スペイン代表の若武者、ホアキンがいる。
言わずと知れたスペイン最速ウィンガーだ。
しかし、シルバはそのホアキンとほぼ同じくらい活用されているのだ。

しかも、このシルバという青年。
若干20歳!
ここ数年のスペイン代表の低年齢化の象徴のようなものだ。

スペイン代表はまさに世代交代の時期を迎えている。
長年エースとして君臨していたラウルが代表落ちしているかと思えば、
ホアキン・ビセンテ・ビジャあたりはまだ24歳前後。
トーレスもレジェスも22歳。
セルヒオ・ラモス20歳、
不動の中盤セスクに至ってはまだ19歳だ。

もちろん若ければ良いというわけではない。
しかし、これだけ若くしてスペイン代表ならば今後しばらくの活躍が楽しめる。
何より元気があって良いではないか。
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by porori001 | 2006-10-21 01:24


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