2006/6/24 自動販売機

自動販売機。

日本に生まれて良かったと思うことの一つは、
町中のいたるところに自動販売機があるということです。
もちろん自動販売機なんてどこの国にだってあります。
しかし、設置場所数と販売商品のバラエティーの豊富さを考えた場合、
日本よりも勝っている国など無いと思う。

以前、イタリアにミレニアム(懐かしい!)に行った時、
ローマの宿泊施設が押さえられずオールした時のこと。
ヨーロッパの冬の野宿は半端じゃない。
ありゃ確かに死ぬわ。
ホットの缶コーヒーのありがたみを
あの時ほど感じたことはありません。
たぶんこの先も感じることは無いでしょう。

考えてみれば、お金と商品が一緒に置いてあって、
しかも無人。
これはよほど治安の良い国でなければ、
成り立たない商売ではないだろうか。

で、最近は飲み物だけでなくパンやカップ麺が売ってるような
大きな奴がありますよね。
前面がガラスになってて1~20晩らいの番号が商品についていて、
右下のパネルで番号を指定して買うタイプのアレです。

あのタイプの欠点は在庫がなくなってしまった商品の番号も
指定できてしまうことです。
つまり、お金を入れて万が一番号を押し間違え在庫がないものの番号を選ぶと、
自動的に販売機にお金が吸われてしまうのです。

新しい職場の廊下の突き当りにはそれが設置してあります。
先日、後輩とそれを見て「そんな馬鹿なことする奴いないよな」と笑っておりました。
賢明な皆さんはもう気付いていることと思います。

そうです、本日オレはやっちまったんです。
世の中は貧乏人に冷たいな。
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by porori001 | 2006-06-25 21:53


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