2006/5/11 悪夢

悪夢。

目がさめたら時計はまだ4:30を指している。
外はやっとうっすらと明るくなってきはじめている頃、
オレは瞬間的に目を覚ました、
文字通り汗びっしょりで。

こんなオレでもぴっころがいてくれたように、
今までに彼女がいたことがあります。
世の中には物好きがいるもんだ。
まぁ、例にたがわず全てオレがフラれて終わっているんですがそれは内緒で。
その人たちの中でも特に想い入れの深い女性がいました。
もう何年も前のお話です。

悪夢というのはまさにその女性にまたフラる夢だったのです。
現実の世界で過去に実際に起こったように
離れていくその子の気持ちをなんとか引き戻そうと、
夢の中のオレは必死でした。
そこに現れる一人の男性。
二人仲良く手をつないで歩き去るではありませんか。
夢の中の彼女は、オレとは違ってエリートっぽいその男性と
すでに意を通じ合っているようです。
オレはその事実を知り愕然とします。
これはきついよ、実際に起こったら。
涙ながらにその男性と彼女の背中を見送ることしかできず…
という内容でした。

なんじゃ、ゴラァ。
何年も前のことなので何でそんな夢を今更見るのか
理由が分からず不快なんです。

今まで全てオレがふられているので、
オレが何か間違っているというのは分かるんだ。
だけど、毎回毎回違う付き合い方をしているのにもかかわらず、
それでもふられ続けるというのもどうなんだろうね。

誰かにフラれるというのはいつでも嫌~なものです。
それはけして変わらないことです。
それでも、だいぶフラれる事にも慣れちゃったよ。
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by porori001 | 2006-05-13 15:39


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