2006/3/28 成田高校の皆様、お疲れ様です。

んんん、成田高校負けてしまいましたか。

非常に残念です。
先日話した甲子園ベスト8賭けに勝つ見込みはなくなったので、
純粋に地元千葉の高校を応援することが出来たのですが、
あえなく力尽きてしまいました。

ただ、高校野球ファンの皆様には千葉県にすばらしい高校があるということを
改めて知っていただけたかと思います。
やはり時代はスモールベースボール。
投手力です。

伝統的に千葉県は高い投手力と堅い守備力を兼ね備えた学校が
甲子園に出場してくるきらいがあります。
夏の甲子園で千葉県が優勝した過去3回はいずれも
打撃のチームでしたがこれは数少ない例外になりますね。

柏陵・清水、習志野・佐々木、東海大浦安・浜名、千葉経大付・松本、(順不同)
この4人はここ10年の間に出場した中でもかなりレベルの高かった投手です。
浜名はちょっと方向性が違いますが。
この中に今回の成田高校・唐川は間違いなく仲間入りすると思います。

ところが、名前は忘れてしまいましたが、
千葉には今夏さらにすばらしい投手が登場するはずなのです。
昨夏千葉大会決勝で銚子商に延長の末敗れた拓大紅陵の1年生投手(当時)です。
昨年、決勝戦を見ていたオレは銚子商の勝ちは九分九厘ないと思ってました。
普段は外野も守っている彼はかなりな投手、
銚子商の各バッターは全く打ち崩せずにいました。

オレは思いました。
これは来年必ず拓大紅陵が甲子園に出るだろう、と。
もちろん、全国でも有数の激戦区千葉を制するのは並大抵のことではなく、
実力も運も兼ね備えていないといけないのですが。

夏の甲子園では近年好成績を残している千葉県代表がどこの学校になるのか、
いまからすごい楽しみなのです。
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by porori001 | 2006-03-29 01:21


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