2005/11/05

今日は高校時代の友人の結婚式でした。
言っとくけどオチは無いよ。

年を追うごとに結婚式が良く感じてくるような気がする。
結婚式から呼ばれるというのはよほど仲が良かった友人であるという証拠なので、
参加する人間の感慨というものもより深いものということになるわけだ。
(今日は披露宴からの参加だったけど)

でも、今日の披露宴は今まで参加した中でも異色っちゃあ異色だったな、
良い意味で。
とりあえずイベントが多かった。
手品やら、新郎自らのカクテルサービスやら、
はたまた今では滅多ににお目にかかれない歌の披露(?)だったり。
だから、普通より長い時間だったのにもかかわらずみんな飽きなかったろう。
まぁ、オレはどのイベントにも絡まなかったけどね。
これはある意味驚異的な強運の持ち主だということの証明かもしれないが、
オレらしい。

が、何よりも強烈だったのは、「褒め殺し」ってのが実はほんとに
「必殺」に値するということがわかったということだ。
みんなご存知の通りオレは女の子には縁がない。
かっこいいなどと言われたことなどあるわけが無い。
いや、一生に一度でいいから言われてみたかった。

しかし、今日は高校時代の友人から持ち上げられまくり。
何が目的かわからないから、非常に怖い。
草下シンヤの「実録ドラッグレポート」並に怖い。
オレはお金なんて持ってないし、奪われて価値を出すものなど持ってない。
女の子の知り合いもいないから脅されて差し出すものも無い。
ってことは、オレの体が目当て、か…?
うむ、社会のディープな一面を見てしまった一日でした。

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何はともあれ、おめでとう!
末永くお幸せに!


※こういう幸せな画に目線を
ひくはどうかと思ったんだけど、
特定を避けるために
しょうがないすかね。











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P.S.
こういう愛くるしいやつもいる
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by porori001 | 2005-11-06 02:14


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